
11月26日(日)レン耐でおなじみのtakuma-gp内でVespaGPを開催いたしました。
場所はVespaGPでも人気のある筑波サーキット1000。
スピードの乗るVespaでは高速サーキットです。
天候は晴れ。朝方は寒かったですが、昼間は気温も暖かくすごしやすい陽気でした。

最終戦は、GP-Classが9台、MASTER-Classが4台の13台混相のバトルとなりました。
(GP-Classは普通にゼッケン番号ですが、MASTER-Classはゼッケン番号ベースがイエローになります。)

交通遺児育英会で行われている「あしながおじさん」募金活動を行いそして
今シーズンご協力いただいてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
一般で見に来られた方や他のレースの参加者に製品説明をしたりステッカーを配布したりと宣伝活動も行いました!

レース前のブース周辺の参加者達。
笑顔が絶えず和気あいあいとしていますが、レース前となるとかなり本気です!

練習走行10分・予選タイムアタック8分・そして10周の決勝レース。
決勝は、 GP-Class/Master-Class共に混走になります。
グリッドはもちろん予選タイムによるリバースグリッドスタート。
2段グリッドのタイム遅れスタートの組は、前回第4戦の勝者達とエキスパートのMaster-Classの枠になります。
(※フロントゼッケンのベースがイエローの車両がMaster-classになります。)
第4戦の勝者達はもちろんウェイトハンデとして10kgを車載しております。

決勝スタート。
2段のグリッドスタートの前スタート組は6台。
綺麗なスタートを切りました。
そしてその後、7台のタイム遅れスタート組のスタート。
今回タイム遅れスタートの秒数は30秒となりました。
前戦の勝者達は表彰台にすごく頑張れば入賞圏内なので気合が入ります!

レース前半。
GP-Classはゼッケン32の川島選手が先行。
そしてその後ろにゼッケン1の藤井選手が続きます。

MASTER-Classは今期絶好調のゼッケン7の牧野選手が先行、
その後にゼッケン5の菊地信康選手が続きます。

GP-Classのタイム遅れスタートのゼッケン9の菊地栄治選手と29の福嶋選手。
追い上げながらも白熱したバトルを繰り広げられていました。

レース中盤、MASTER-Classは牧野選手は単独トップ!
その後ろでゼッケン36の南選手とゼッケン5の菊地信康選手で熱いバトルを送っていました。
マシンセッティングが違う2台。どこで差をつけるか!
楽しい位バトルを見せて頂きました。

GP-Classは、ゼッケン1の藤井選手がトップに!
その後逃げ切り、トップでチェッカーを受けました。

GP-Classの2位争いは最後まで続きました。
結果は、ゼッケン4の野添選手が2位、ゼッケン32の川島選手が3位となりました。

MASTER-Classは、ゼッケン7の牧野選手。
今期最後まで絶好調でした!

今回のレースの各クラスの優勝者たち。
とてもうれしそうです!

他の参加者達も笑顔が絶えず楽しいレースを送れた模様。
参加者皆がレース後に集まって話し合える環境、これぞVespaGPです!

GP-Classの表彰式。
1位 ゼッケン1 藤井選手
2位 ゼッケン4 野添選手
3位 ゼッケン32 川島選手
4位 ゼッケン43 佐藤守孝選手
5位 ゼッケン27 佐藤充弘選手
6位 ゼッケン29 福嶋選手
1位の藤井選手は今年のスプリントレースでの初の1位獲得。
そして、1位獲得によりシリーズポイントを15ポイント取得し、2017年GP-Classシリーズチャンピオンとなりました!
気持ちの良いシーズンを送れたと思います。
野添・川島選手は今期のタイム成績も向上。
走りもかっこ良いところ見せてもらいました。
佐藤兄弟は弟の守孝選手が兄の充弘選手に勝ちました。
兄はオフシーズン練習すると来シーズンの意気込みを見せておりました。
福嶋選手は今シーズンから参戦してMASTER-Classと同等のタイムを叩き出す腕前。
来シーズンからMASTER-Classに移行すると同意を頂きました。
尾崎・尾西選手も頑張りました!

Master-Classの表彰式
1位 ゼッケン7 牧野選手
2位 ゼッケン5 菊地信康選手
3位 ゼッケン92 吉岡選手
1位の牧野選手。今期の絶好調を見せて頂きました!
2位の菊地信康選手は惜しくも1位を逃しましたが、予選ポイントを取得した為、
2017年MASTER-Classシリーズチャンピオンを獲得しました!
3位の吉岡選手も調子が戻ってきたように感じられました。
南選手も京都からいつも参戦ありがとうございます。

入賞できなかった方々にも参加賞が配られました。
帰ってご家族と一緒にお召し上がり頂ければと思います。

今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。
そしてスポンサー様や青木拓磨様・筑波サーキット様もご協力・ご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。
来年はVespaGP10周年。
記念になる何かが出来ればと思います。
(コラボ出来るイベントなどありましたらご連絡ください。)
2018年シリーズ戦は年間5戦を予定しています。
来年もVespaGPよろしくお願い致します!
※ 2017年11月26日 VespaGP第5戦
開催場所:筑波サーキット1000
天気:晴れ
路面コンディション:ドライ
参加台数 GP-Class9台 Master-Class4台
参加人数 13人
使用オイル :ELF MOTO2 TECH
ブリヂストンタイヤ使用者10名
IRCタイヤ使用者3名
(GP-Class優勝者 ブリヂストンBT39SS F:3.00-10YCX R:90/90-10)
(MASTER-Class優勝者 IRC MBR740 DIX RR F:3.50-10 R:3.50-10)


2017年最終戦の第5戦(11月26日)を終えてのシリーズポイントランキングを発表いたします。
GP-Classは予選ポイントは福嶋選手が1ポイント獲得。しかし、前戦の優勝者の為、タイム遅れスタート。
第4戦まで3位の藤井選手が今回第5戦で優勝したことでチャンピオンの座に!!!
初シリーズチャンピオンおめでとうございます!
MASTER-Classは予選ポイントは菊地信康選手がゲット!
今年中盤からめっきり調子を上げている牧野選手が第5戦優勝しましたが菊地選手の予選ポイントが
響き、1ポイント差で菊地信康選手がシリーズチャンピオンを獲得しました。
2017年のVespaGPシリーズチャンピオンは、
GP-Classは、ゼッケン1 藤井公人 選手
Master-Classは、ゼッケン5 菊地信康 選手
上記2名になります。
シリーズ表彰式はVespaGP忘年会にて行います!

第5戦を終えての決勝結果発表。
第5戦のリポートは後日アップ致します。

10月15日(日)雑誌「モトチャンプ」が開催するScooter-Meetingに参加いたしました。
今回は、特別枠で「出張VespaGP」という形でエキシビジョンレースを行いました。
あいにくの雨の天気でしたが不思議にもレースの時は雨が上がり参加者みんなも
楽しく走れたと思います。
来年もぜひ参加できたらと思います!
詳細はモトチャンプ12月号・1月号で掲載予定です。

ブースでは、協賛して頂きました粗品を配布いたしました。

交通遺児募金活動も行いました。
場所:サーキット秋ヶ瀬
参加台数:14台
天候:雨

お待たせしました、VespaGP第5戦(最終戦)ギャラリーをアップいたしました!
https://www.vespagp.com/gallery/photo/?p=24405
https://www.vespagp.com/gallery/photo/?p=24710

11月26日VespaGP第5戦(最終戦)が無事終了致しました。
ギャラリーやリポートなど後日アップ致します。
お楽しみに!
当日のレース結果は以下の通りになります。

練習走行結果

予選結果

決勝グリッド改定発表

決勝結果

11月26日の筑波サーキット1000で行われるVespaGP第5戦のタイムスケジュール決定版を発表いたします!
<レース当日のスケジュール(決定)>
AM7:00~7:15 エントリー受付&車検
AM8:00~AM8:15 ブリーフィング
AM09:15~(10分間) 練習走行
AM10:20~(8分間) 予選(タイムアタック形式)
PM12:25~(10周) 決勝(リバースグリッド)
PM13:30~ 表彰式
決勝はリバースグリッド(予選タイムの逆順のグリッド)になります。
タイム遅れスタートは前戦の入賞者およびNASTER-Classになります。
ウェイト10kgハンデは福嶋・尾西・菊地栄治選手の3名になります。
お昼ごろでレースが終わってしまいますので時間を間違えないようによろしくお願いいたします。

参戦者&お手伝いしてくれる方に連絡!
ライダー及びお手伝いして頂ける方は、下記の時間に集合してください。
現地集合の場合・・・・・・AM7:00 (筑波サーキット駐車場)
(株)ベスパ集合の場合・・・・・AM5:00(集合出発)
参加者のみなさんはVespaGPブースへ搬入が済み次第速やかに参加者駐車場へ
車を移動してください。
観戦は無料になりますのでぜひ応援よろしくお願い致します!!!

第5戦開催まで10日を切りました。
11月26日に行われるVespaGP第5戦のエントリーが決定致しました。
第5戦は筑波サーキット1000でのスプリントレース。
今回合計14人がエントリー。
今回のレース見どころは、
今年から導入された2クラス制(GP-ClassとMaster-Class)によって
各クラスのライダーたちがモチベーションMAX!!!!
GP-Classは、年間シリーズチャンピオンを狙っての表彰台争い!
その座に座るのは藤井選手か?または今期参入した福嶋選手か?!
熾烈な表彰台&年間ポイントランキング争いが見ものです。
Master-Classは、今までの激戦を戦ってきたエキスパートな人たち。
こちらもシリーズチャンピオン争いが起こってます。
菊地信康選手が逃げ切れるのか?今年好調な牧野選手が獲得できるのか?
参加者のタイムがほぼ一緒ですのでこちらも激戦になりそうです。
観戦は無料になりますのでぜひ応援に遊びに来てください。
タイムスケジュールやブースの場所などは後日アップ致します。


