2019年3月24日 VespaGP 第1戦(開幕戦)

投稿者: VespaGP   投稿日: 2019年4月14日 日曜日

            

3月24日(日)千葉県茂原市にあります茂原ツインサーキットの西コースにて
VespaGP第1戦(開幕戦)を開催いたしました。

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天候は晴天。
ドライ路面での茂原を堪能できました!

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今回も茂原サーキット様のご好意で茂原サーキット主催の「MOBARA MOTO WEST S-1 GP」と併催で行わさせて頂きました。

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今シーズンご協力いただいてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
一般で見に来られた方や他のレースの参加者に製品説明をしたりステッカーを配布したりと宣伝活動も行いました!
河名シート製作所様より急遽、チョコレートの差し入れ!!
疲れた体を糖分補給できとても助かりました!

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開幕戦は、GPクラス12台、マスタークラス3台の15台のエントリーでしたが、菊地栄治選手が急遽欠場となり、
14台の参加台数となりました。

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開幕戦とあってみんな入念なセッティングを行っていると思いきや、ナント宮地選手のマシンのリヤタイヤに
長~い針金が刺さってました。
何とか補修してレースへの参加が出来るようになりました。

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練習走行・予選が終わり、昼前に決勝レース。
レース形式はスプリントレース。
周回数は12周。

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まずは通常のGPクラスのスタートとなります。

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レース前半戦、トップをキープしていたのはゼッケン32の川島選手。
続いて久しぶりの参戦の庭田選手がプッシュを掛けていきます!

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レース中盤から後半にかけて、ゼッケン2の庭田選手がトップに!
逃げ切り体制に入っていきます。

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通常スタート後、30秒遅れてマスタークラス3名とGPクラス2018年のシリーズ入賞者3名がスタート。
GPクラスの3名はこの日の為に練習をしての参戦。
予選タイムを見てももうマスタークラスの腕前です!

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マスタークラス内バトルとしては、ゼッケン23の宮地選手とゼッケン5の菊地信康選手の一騎打ち。
前半戦は楽しいバトルを見させて頂きました。

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しかし、そのマスタークラスの前で走行しているのはゼッケン20の尾西選手。
好スタートを切り、30秒遅れスタート組のトップを推移します。
レース中盤戦で宮地選手にトップを譲るも、2番手の位置でこの日のレースを終えることが出来ました。

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ゼッケン4の野添選手も昨年の成績からするとかなり上達しているのにビックリしました。
練習成果が見られます。
今シーズン、スキルをアップしていきそうです。

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この日決勝で2名転倒もありましたが無事レースが終了。
今シーズン、またみんなで楽しめるVespaGPの開幕となりました。

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表彰式
まずはGP-Classの表彰式。

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1位 ゼッケン2   庭田昌  選手
2位 ゼッケン20  尾西洋一 選手
3位 ゼッケン32  川島伯典 選手

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1位の庭田選手は1年間の休みから復帰戦での勝利!
ブランクを感じさせない良い走りを見せて頂きました。
2位の尾西選手は30秒遅れのスタートから通常スタート組に追いつき表彰台へ。
もう腕前はマスタークラスで戦えるレベルです。
(本人の承諾をえて、第2戦よりマスタークラスへ移籍します。)
3位の川島選手は前半戦頑張っておりましたが集中力が切れてしまったのかペースダウン。
次戦はまた同じサーキットになりますので1位を狙っていきましょう!

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Master-Classの表彰式

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1位 ゼッケン23  宮地貴之 選手
2位 ゼッケン 5  菊地信康 選手
3位 ゼッケン92  吉岡明典 選手

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1位の宮地選手は昨年のシリーズチャンピオン。
本年度も切れの良い走りでシリーズを狙っていきます。今シーズンも絶好調です!
2位の菊地信康選手は、今期も安定した走り。
次戦はより楽しいバトルが出来るよう頑張るそうです。
3位の吉岡選手は、病院から退院してのリハビリ戦。
リハビリにしてはとてもハイペースな走りでした。次戦までに持久力上げてレースを楽しんでいきましょう!

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VespaGP開幕戦、今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。

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そしてスポンサー様や茂原サーキット様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

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次戦は、5月19日
場所は同じく、「茂原ツインサーキット 西コース」になります。
開幕戦のサーキット感覚を忘れないうちの第2戦。
きっと激なレース展開になると思います。

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またみんなで楽しんでいきたいと思います!

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※ 2019年3月24日 VespaGP第1戦 
開催場所:茂原ツインサーキット 西コース
天気:晴れ
路面コンディション:ドライ
参加台数 GP-Class11台 Master-Class3台
参加人数 14人

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使用オイル :ELF MOTO2 TECH
ブリヂストンタイヤ使用者11名
IRCタイヤ使用者3名

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(GP-Class優勝者 ブリヂストンBT39SS F:3.00-10YCX R:90/90-10)
(Master-Class優勝者 ブリヂストンBT39SS F:3.00-10YCX R:90/90-10)

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第1戦終えてのポイントランキング

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決勝スプリントレース結果

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予選タイムアタック結果

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決勝グリッド表

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タイムスケジュール

 

2018年11月25日VespaGP第5戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2018年12月17日 月曜日

            

11月25日(日)場所は茨城県にある筑波サーキット1000にて青木拓磨氏が開催する
Let’sレン耐のカテゴリ「takuma-gp」内でVespaGPを開催いたしました。

 

天候は、曇りのち晴れでレースを行うにはちょうど良い気候でした。

 

 

 

 

GP-Classが12台、MASTER-Classが4台の16台混相のバトルとなりました。
(GP-Classは普通にゼッケン番号ですが、MASTER-Classはゼッケン番号ベースがイエローになります。)

 

 

 

 

今シーズンご協力いただいてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
一般で見に来られた方や他のレースの参加者に製品説明をしたりステッカーを配布したりと宣伝活動も行いました!

 

 

 

 

今回、BBB MAGAZINEやbuonoなどネットでも活動されている隅本氏によりライダー2名が取材を受けました。
今後のページ更新が楽しみです!
https://www.bbb-bike.com/magazine/vespa/

 

 

 

 

予選や決勝の合間の時間は、みんなでサーキットを攻略していけば良いか、はたまたライディングやポジションは
どうしていけば良いのかみんな隔たり無く楽しく過ごせてます。
(画像は菊地ライディング教室開催!)

 

 

 

 

さあ、いよいよ決勝。
決勝は、 12周のバトル。
GP-Class/Master-Class共に混走になります。
グリッドはもちろん予選タイムによるリバースグリッドスタート。

 

2段グリッドのタイム遅れスタートの組は、前戦4戦の勝者達とエキスパートのMaster-Classの枠になります。
(※フロントゼッケンのベースがイエローの車両がMaster-classになります。)
第4戦の勝者達はもちろんウェイトハンデとして10kgを車載しております。

 

 

 

 

VespaGP決勝スタート。
2段グリッドスタートの通常スタート組は8台。
グリーンシグナルにて綺麗なスタートを切りました。
そしてその後、4台のタイム遅れスタート組のスタート。
今回タイム遅れスタートの秒数は20秒となりました。

 

好スタートを切ったのはゼッケン32の川島選手。
続いて今期絶好調のゼッケン20の尾西選手。
3番手にゼッケン8の安東選手と続きます。

 

 

 

 

数周後、尾西選手と安東選手がトップ争いに!
安東選手がプッシュを掛けに行きます。
そして・・・・。

 

 

 

 

20秒後のGPクラスのスタートと一緒にマスタークラススタート。
トップ争いはゼッケン23の宮地選手とゼッケン7の牧野選手。
そしてゼッケン74の平山選手、ゼッケン5の菊地信康選手と続きます。
今期後半絶好調の菊地信康選手は、平山選手とのバトルを制し、3番手に浮上。
ここからさらに追い上げを見せます。

 

 

 

 

レース中盤で牧野選手を菊地信康選手が勝負を仕掛け2番手に。
さあこれから仕掛けるかというときにアクシデント発生!
GPクラスの2番手を走行中の安東選手が筑波で一番スピードが乗る2コーナーで
ライン変更の際、ギャップに乗ってしまいハイサイド転倒!
その後ろを走るマスタークラスの菊地信康選手の走行ラインに流れ込み
菊地信康選手は安東選手を引かない為にコース外に退避そして転倒!
大きなクラッシュとなりました。
菊地信康選手起き上がれず赤旗中止となり8周にてレースが終了となりました。
(決勝動画はコチラでご覧いただけます。)

 


 

 

 

 

GP-Classの表彰式。

 

1位 ゼッケン20  尾西洋一 選手
2位 ゼッケン 4  野添郁夫 選手
3位 ゼッケン32  川島伯典 選手

 

1位の尾西選手は今年1年、プライベートでサーキット練習を重ねシリーズチャンピオンを狙っていました!
積み重ねた練習が今年の成績に出たのだと思います。
優勝そして2018年シリーズチャンピオンおめでとうございます!
2位の野添選手は、今回の筑波戦に合わせてマシンのセッティングを大幅変更。2位でも決勝トップタイムを叩き出しておりました!
3位の川島選手は、淡々と走り安定したタイムを叩き出し3位の座へ。来年の活躍が非常に楽しみな選手です。

 

 

 

 

Master-Classの表彰式

 

1位 ゼッケン23  宮地貴之 選手
2位 ゼッケン 7  牧野文人 選手
3位 ゼッケン74  平山浩司 選手

 

1位の宮地選手は中盤戦からパワーの不調を訴えてましたが最後に何とか1位をゲット!
そして、2代目マスタークラスのシリーズチャンピオンへと昇り詰めました。
昨年参加出来なかった期間にダイエットまでして参戦した今年、得た物は大きかったと思います。
2位の牧野選手は予選・決勝と乗りに乗れた走りをしておりました。
この調子だと来年チャンピオン復活が見れるかもしれない!?
来年非常に楽しみです!
3位の平山選手はスタンダードチューニングでよくここまでのタイムが出せる腕利きの選手。
今回T-MAXのレースやレン耐参加と忙しい一日を送られてました!
何もなくレースに専念していたら・・・・・!
素晴らしい走り見させて頂きました。

 

 

 

 

今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。

 

そしてスポンサー様や青木拓磨様、筑波サーキット様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

来年のVespaGPは年間5戦+スペシャルラウンドを予定しております。
スケジュールは決まり次第ホームページやフェイスブックページにアップしています。
お楽しみに!!

 

 

※ 2018年11月25日 VespaGP第5戦 
開催場所:桶川スポーツランド筑波サーキット1000
天気:晴れ
路面コンディション:ドライ
参加台数 GP-Class12台 Master-Class4台
参加人数 16人

 

使用オイル :ELF MOTO2 TECH
ブリヂストンタイヤ使用者13名
IRCタイヤ使用者3名

 

(GP-Class優勝者 ブリヂストンBT39SS F:3.00-10YCX R:90/90-10)
(Master-Class優勝者 ブリヂストンBT39SS F:3.00-10YCX R:90/90-10)

 

 

 

 

第5戦終えてのポイントランキング

 

 

 

 

レース順位結果

 

 

 

 

予選結果

 

 

 

 

決勝グリッド

 

 

 

 

タイムスケジュール

 

 

 

 

パドック図

 

2018年10月14日VespaGP Special Round

投稿者: VespaGP   投稿日: 2018年10月22日 月曜日

            

10月14日(日)埼玉県にあるサーキット秋ヶ瀬にて、
雑誌「モトチャンプ」が主催する年に1回開催するスクーターの祭典[SCOOTER-MEETING]が開催されました。

 

そのイベントのプログラムの1つとして[VespaGP Special Round]としてレースを行いました。

 

 

 

 

天候は朝から雨模様でしたが、昼前から天気が回復。
少しずつ準備を進めていきます。

 

イベント会場ではブース出展を行いました。
来場されたお客さんとベスパについてお話したり、オイルについてお話したり
いつもと違うジャンルの方々と触れ合うことが出来て楽しかったです。
もちろん、1年間続けてきました、交通遺児育英会の「あしながおじさん」の募金活動も行いました。
(ご協力ありがとうございました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ午前中、小雨の中続々と来場者が集まってきます。
いや~、みんなスクーターが好きなんですね!
私たちもなんだかワクワクしてきます。

 

 

 

 

ケータリングブースもあってお腹がすいても一安心。
私は、手始めにホットドックと焼き鳥をチョイスしました!

 

 

 

 

お昼にVespaGPの走行練習をして決勝グリットを決めました。
今回は、スペシャルラウンドなので今現在の技量でグリッドを決められます。
周回は12周。
大勢の観客の中でのレース。
非常に楽しみです!

 

 

 

 

お昼休み時間の合間にはスクーター大試乗会が行われました。
メーカー車両や各ショップのデモ試乗車などがあり一般来場者が無料で試乗できるコンテンツ。
VespaGPも私の車両を試乗車として貸出致しました。
意外とハンドチェンジのベスパが気になるせいか、1番人気でした!

 

 

 

 

VespaGP決勝はみんな参加してしまったので画像がありません!
しかし、12周の戦いは白熱バトルが各箇所で起こり見ている側をとても楽しませられたと思います。
レース終了後は拍手喝采で見送られ良いレースが出来たと思われます。
(画像はレース終了後の集合写真)

 

 

 

 

イベントの締めくくり、表彰式&じゃんけん大会。
カスタムコンテストや他のスクーターレースの表彰式が執り行われました。
それにしてもカスタムスクーターの完成度は「よくできてるな~」と思いました。
(作り込みがハンパないです。)

 

 

 

 

そして、今年はVespaGPの表彰式も執り行われました。
1位 野添選手
2位 尾西選手
3位 菊地栄治選手

 

どれも最終戦で2018年シリーズチャンピオンが取れるメンツが揃いました。
果たして11月25日の最終戦この内の誰が取るのか???
非常に楽しみです!

 

今回のSCOOTER-MEETINGの模様は「モトチャンプ 1月号」12月6日発売にて掲載されます。
みなさん、モトチャンプを購入してイベント記事をチェックしてくださいね!

 

 

 

 

スペシャルラウンドを終えてのシリーズポイント。
今回のスペシャルラウンドはエキシビジョン的なレースの為、参加ポイントが授与されます。
参加ライダーに2ポイント贈呈します。
和田選手は参加できませんでしたが、応援に来場してくれたので特別2ポイント贈呈いたします。

 

11月25日のVespaGP最終戦(筑波サーキット1000)応援よろしくお願い致します。

 

2018年10月7日VespaGP第4戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2018年10月22日 月曜日

            

10月7日(日)場所は埼玉県にある桶川スポーツランドにて青木拓磨氏が開催する
Let’sレン耐のカテゴリ「takuma-gp」内でVespaGPを開催いたしました。

 

天候は、晴れでしたが、気温が10月にも関わらず30℃を超える夏日。

 

とても暑かったですが完全ドライレースを楽しむことが出来ました。

 

 

 

 

GP-Classが10台、MASTER-Classが3台の13台混相のバトルとなりました。
(GP-Classは普通にゼッケン番号ですが、MASTER-Classはゼッケン番号ベースがイエローになります。)

 

 

 

 

今シーズンご協力いただいてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
一般で見に来られた方や他のレースの参加者に製品説明をしたりステッカーを配布したりと宣伝活動も行いました!

 

 

 

 

練習走行や予選のタイムをみんなでチェック。
トップタイムに近づけることも重要ですが、大概の参加者は自分の前のタイムの更新を目指しています。
自分との戦いも楽しんでおります。

 

 

 

 

Let’sレン耐では、昭和電機様が【ヘルメット乾燥機】と【ツナギ乾燥機】を無料で展示使用を行っております。
VespaGPのライダーも使用できるとのことで使わせて頂きました。
おかげで、決勝はサラサラの状態で戦いに挑むことが出来ました!

 

 

 

 

今年鎖骨を骨折をして久々の参戦の菊地栄治選手。
久々のエンジン始動でトラブル発生!
エンジンの吹け上りが良くありません・・・。
まぁ、せっかくエントリしたのでそのまま決勝エントリーしました。

 

 

 

 

決勝は、 GP-Class/Master-Class共に混走になります。
グリッドはもちろん予選タイムによるリバースグリッドスタート。

 

2段グリッドのタイム遅れスタートの組は、前々回2戦の勝者達とエキスパートのMaster-Classの枠になります。
(※フロントゼッケンのベースがイエローの車両がMaster-classになります。)
第2戦の勝者達はもちろんウェイトハンデとして10kgを車載しております。

 

 

 

 

VespaGP決勝スタート。
周回数は12周。
2段グリッドスタートの通常スタート組は6台。
シグナルブラックアウトにて綺麗なスタートを切りました。

 

そしてその後、7台のタイム遅れスタート組のスタート。
今回タイム遅れスタートの秒数は45秒となりました。
前戦の勝者達は表彰台にすごく頑張れば入賞圏内なので気合が入ります!

 

 

 

 

通常スタート組でトップから好スタートを切りました、ゼッケン44の小林選手。
安定した走りで逃げ切りに体制。
その後ろでは、房野・柳本選手が接戦が行われておりました。
そこに佐藤守孝選手が混じりかなり楽しい戦いが見れました。

 

 

 

 

タイム遅れスタートの組はトップはゼッケン23の宮地選手。
その後ろゼッケン20の尾西選手。
尾西選手はGPクラスのライダーで段々と腕前を上げてマスタークラスに食らいつきます。
今回は10kgのウェイトも積んでおりますのでかなりキツイ展開になります。
その後ろはゼッケン7の牧野選手とゼッケン5の菊地信康選手と続きます。

 

 

 

 

タイム遅れのMASTERクラスではレース後半戦まで抜きつ抜かれつのバトル。
その中でトップに出たのは、菊地信康選手。
本日絶好調で予選トップタイムも獲得しておりました。

 

 

 

 

レース終了して表彰式。
スポンサー様から頂きました協賛品と三越デパートで揃えました賞品で行います。

 

 

 

 

GP-Classの表彰式。

 

1位 ゼッケン44  小林 匠 選手
2位 ゼッケン 4  柳本卓也 選手
3位 ゼッケン12  佐藤守孝 選手

 

1位の小林選手は今年から参戦で初1位。プライベートでの練習の成果が結果に結びついたのだと思います。
おめでとうございます!
2位の柳本選手は今回藤井選手のマシンを借りての参戦。ベスパに完全に嵌ってしまったみたいです!
次戦も参戦したいそうです。
3位の佐藤守孝選手はちょっと不安定さもありましたが、兄との対戦に勝ち表彰台も乗れて満足のレースだったと思います。

 

 

 

 

Master-Classの表彰式

 

1位 ゼッケン 5  菊地信康 選手
2位 ゼッケン 7  牧野文人 選手
3位 ゼッケン23  宮地貴之 選手

 

1位の菊地信康選手は昨年シリーズチャンピオンを取りながら1度も優勝が取れず、ようやく今期優勝を
取ることが出来ました。第2戦からの10kgの体重減量が効いたみたいです!
2位の牧野選手は抜きつ抜かれつのバトルが非常に楽しめたとご満悦!
最終戦もこんなレースが出来たらなとこれからのVespaGP参戦意欲が増しておりました。
3位の宮地選手は新型のシリンダーのセッティングがまだ完全ではなく本調子ではありませんでした。
最終戦には間に合わせたいところです。最終戦頑張りましょう!

 

 

 

 

今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。

 

そしてスポンサー様や青木拓磨様、桶川スポーツランド様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

次戦は11月25日(日)
筑波サーキット1000(Takuma-GP内の開催)になります。
最終戦開催まで約1ヶ月。参加希望の方は早めの準備をしていきましょう!

 

 

※ 2018年10月7日 VespaGP第4戦 
開催場所:桶川スポーツランド
天気:晴れ
路面コンディション:ドライ
参加台数 GP-Class10台 Master-Class3台
参加人数 13人

 

使用オイル :ELF MOTO2 TECH
ブリヂストンタイヤ使用者9名
IRCタイヤ使用者4名

 

(GP-Class優勝者 IRC MBR-740 DIX RR F:3.00-10 R:3.00-10)
(Master-Class優勝者 ブリヂストンBT39SS F:3.50-10YCX R:3.50-10YCX)

 

 

 

 

第4戦終えてのポイントランキング

 

 

 

 

レース順位結果

 

 

 

 

決勝グリッド

 

2018年7月22日VespaGP第3戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2018年8月16日 木曜日

            

7月22日(日)にサーキット秋ヶ瀬にてVespaGP第3戦が行われました。

 

今回、VespaGP事務局にてのサーキット貸し切りの開催。
夕方18:00から3時間レースイベントを楽しみました。

 

天候は晴れ。
しかし今年の夏は猛暑が続き、連日日中の気温が30度後半、、、、。
夕方になっても30度越えとなり厳しい1日となりました。

 

 

 

 

VespaGP耐久レースの前は、久しぶりにバイクライダー育成の為、
「VespaGPバンビーノCUP」を開催しました。(ポケバイ入門者の為の初レース体験)
表彰式も行い、レースの楽しさを味わい存分に楽しんでおりました!

 

 

 

 

事務局の受付にてスポンサー様から頂きました協賛品を展示。
カタログやステッカーは、一般の来場者の方々へ配布いたしました。

 

 

 

 

今回も交通遺児育英会が行っている「あしながおじさん」募金活動を行いました。

 

(交通遺児育英会は、保護者が道路上の交通事故が原因で亡くなられたり、
重度の後遺障がいになられたため、経済的に修学が困難になった子どもたちに学資を貸与して、
教育の機会均等を図り、社会有用の人材を育成することを目的としています。)

 

 

 

 

今年の暑さは尋常ではありません!
今回参加はできませんでしたが、熱田選手からキュッと冷えたドリンクを差し入れ頂きました!
熱中症対策は万全!
いつも気づかいありがとうございます。

 

 

 

 

今回の第3戦は90分の耐久レースとなりました。
参加人数21名(1チーム3名)を7チームに振り分けバトルとなりました。
各チーム技量によってはハンデが加えられ当日のレースが激白しました。

 

今回、新ライダーが1名誕生!
添川選手はこの耐久を機にスプリントレースへの参加も視野していきたいと申しておりました。

 

スタートは耐久なのでルマン式スタート。

 

 

 

 

スタートしてトップでバトルを行ったのがPチームとAチーム。
その後ろも周回数を重ねるうちに各箇所でバトルが行われておりました。
スピードレンジはスプリント並み。
迫力満点なレースシーンが見られました。

 

 

 

 

レース中のピットレーン。
VespaGPの耐久はマシンとライダーがともに交代する形式。
ピットレーンでは、交代と共に計測器を付け替えます。
交代方法は各チーム細かな部分が違い個性的。
交代のチームワークも結構見物でした。

 

レース終了後、ハンデの周回数を足したリザルトを見てびっくり!
周回数がほぼイーブン!
どのチームも転倒やトラブルがなく淡々と走ったのが結果に表れたのだと思います。

 

 

 

 

表彰式

 

1位 Pチーム (宮地・佐藤守孝・柳本) ハンデ周回数プラス3周
2位 Vチーム (佐藤充弘・福嶋・和田) ハンデなし
3位 Eチーム (野添・南・添川)     ハンデ周回数プラス3周

 

 

宮地選手、今期3連勝!
福嶋選手、今期初参戦表彰台。
野添選手、GPクラスシリーズポイントトップに!(尾西・菊地栄治選手共に同ポイント)

 

 

 

 

そして、惜しくも表彰台に登れなかったライダーたちにも参加賞を贈呈。
お疲れ様でした!

 

 

 

 

最後にみんな揃って記念撮影!
この暑い一日を無事戦い、笑顔で1日楽しめたレースになったと思います。

 

スポンサー様やサーキット秋ヶ瀬様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

秋までレースは休戦。
次戦は10月7日の桶川スポーツランドになります。
(次戦の4戦からのシリーズポイント争いが激化します!)

 

 

 

※ 2018年7月22日 VespaGP第3戦 
開催場所:サーキット秋ヶ瀬
天気:晴れ
路面コンディション:ドライ
参加台数 GP-Class14台 Master-Class6台
参加人数 21人

 

 

使用オイル :ELF MOTO2 TECH
ブリヂストンタイヤ使用者16名
IRCタイヤ使用者4名

 

 

 

 

VespaGP第3戦リザルト(耐久戦)

 

 

 

 

VespaGPカップ(ポケバイ) バンビーノクラス リザルト

 

 

 

 

第3戦終えてのポイントランキング

 

2018年5月13日VespaGP第2戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2018年6月3日 日曜日

            

5月13日(日)に茂原サーキット様が主催する「MOBARA MOTO WEST GP」シリーズ内で
VespaGP第2戦が茂原ツインサーキット(西コース)にて行われました。
茂原のレースは毎年天候に恵まれず、路面完全ドライの状態がここ数年ない状況。

 

今年も天気予報では、晴れのち雨。
決勝の雨が予想されましたが、最後の表彰式までなんとか持ちこたえてくれて久々の
完全ドライレースを楽しむことが出来ました。

 

 

 

 

久しぶりのドライ走行にみんなワクワクが止まりません。
入念な車両&コースチェック。
この1日を楽しむため、各自準備をしております。
(川島選手はリラックスモード!)

 

 

 

 

この日は、S1-GPのレースもあり3メーカーのブース出展がありました。
そこにVespaGPも協賛頂いていますグッツを並べてブース出展。
覗きに来られたライダーたちにカタログやステッカーを配布いたしました。

 

 

 

 

ブースの裏手では、レースに参加しているライダーたちの彼女や奥様などがワインを片手にプチパーティーを開いておりました。
レース仲間だけが仲良くだけではなく、お連れ様たちも仲良くなれる環境が素晴らしい!
VespaGPの新たな1面が見れました。

 

 

 

 

練習走行、予選が終わり、そして決勝。
GP-ClassとMaster-Class混走で行われました。
グリッドはどちらのクラスもリバースグリッド形式。
今回GP-Classがスタート後、15秒遅れ+ウェイト10kgでGP-Class前戦入賞者のゼッケン9 菊地栄治選手がスタート。

 

その後、さらに10秒後にMaster-Classがスタート。

 

 

 

 

まずはGP-Classのリポート。

 

スタートからトップを獲得したのは、ゼッケン10の和田選手。
今回、入賞のチャンスありと張り切って参戦。
しかし、後方にはゼッケン20の尾西選手がビッタリと付けております。
2周目の尾西選手が和田選手を抜きトップに出ます。
その後、和田選手は3番手から追い上げをしてくるゼッケン4の野添選手と戦います。
今期調子の良い野添選手は中盤戦、和田選手を抜き2番手に。

 

そして前戦の優勝者ゼッケン9の菊地栄治選手は15秒遅れのスタート。
さらにウェイトハンデ10kgを積んだせいか、タイムに伸び悩み苦戦しておりました。

 

後半戦は、大きな順位変更無くチェッカー。
川島選手が転倒しましたが怪我も無く無事レース終了しました。
他のライダーたちも接戦していて見ごたえもあり楽しめました!

 

 

 

 

次はMaster-Classのリポート。

 

Master-ClassはGP-Classから25秒遅れてのスタート。
今回は5台の戦いとなりますが、技量が高いためスタートからの勝負が予想。
スタートして1コーナーをみんなで奪いに行きます。
ゼッケン23の宮地選手、ゼッケン36の南選手、ゼッケン74の平山選手、この3名が
1コーナーに接戦で突入!宮地選手、南選手が車体が接触しながらのガチバトル。
ここで1コーナーを制したのは宮地選手。
続いて平山、南、吉岡、菊地信康と続きます。
平山選手、今期初参戦で調子が上がらず、南・菊地信康選手に順位を奪われます。

 

レース後半、宮地選手はトップを守止。
2位争いは南・菊地信康選手で壮絶バトル。
昨年と同じく菊地が手が届かず南選手に勝敗が上がりました。

 

 

 

 

レースチェッカーにてウィニングラン!
GP-Classは尾西選手(右側)
今回の勝利は、茂原での練習の成果が出た模様です。

 

Master-Classは宮地選手(左側)
この日の為の減量と筋トレが効いたのかな?
素晴らし自分追い込みです!

 

 

 

 

GP-Classの表彰式。

 

1位 ゼッケン20  尾西洋一 選手
2位 ゼッケン 4  野添郁夫 選手
3位 ゼッケン12  和田友和 選手

 

1位の尾西選手はプライベートで茂原練習してからの今回のレース。タイムもMaster-Class並に出ています。
とても良い走りが見れました。おめでとうございます!
2位の野添選手は安定した走りで目立つ部分はないですが、確実な走りが今回の結果に結びつきました。
3位の和田選手は今回の優勝チャンスを逃してしまいました。体がついてこなかったみたいです。
次回までにライディング感覚を取り戻すようがんばりましょう!

 

 

 

 

Master-Classの表彰式

 

1位 ゼッケン23  宮地貴之 選手
2位 ゼッケン36  南 徹   選手
3位 ゼッケン 5  菊地信康 選手

 

1位の宮地選手は第1戦の優勝からの2連続優勝。
この日の為だけではないが、筋トレをして減量をしていました。
この健康管理と気持ちの持ち方が優勝に導いた模様です。
2位の南選手は茂原を得意とする選手。
ミスも少なくコーナーの入口のスキがありません!
スタート勝負のモチベーションがすごかったのが印象的でした。
3位の菊地信康選手は中盤戦から南選手とバトルを繰り広げておりましたが手が届かず。
昨年同様、悔しさが残りました。来年も頑張りましょう!

 

 

 

 

参加ライダー全員も表彰&参加賞の授与を行いました。
みなさん良い笑顔で楽しい1日をすごせたことが伺えます。

 

この日、茂原ツインサーキット様から40kgの「新玉ねぎ」の協賛を頂きました。
奥様達興奮!!
みんなで分け合い持ち帰りました。
とてもおいしかったです!
茂原サーキット様、いつもありがとうございます!

 

 

 

 

今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。

 

そしてスポンサー様や茂原ツインサーキット様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

次戦は7月22日(日)
サーキット秋ヶ瀬(Vespa-GP主催の耐久レース)になります。
開催まで約2ヶ月を切りましたので参加希望の方は早めの準備をしていきましょう!

 

 

※ 2018年5月13日 VespaGP第2戦 
開催場所:茂原ツインサーキット
天気:晴れ
路面コンディション:ドライ
参加台数 GP-Class10台 Master-Class5台
参加人数 15人

 

使用オイル :ELF MOTO2 TECH
ブリヂストンタイヤ使用者11名
IRCタイヤ使用者4名

 

(GP-Class優勝者 IRC MBR-740 DIX RR F:3.00-10 R:90/90-10)
(Master-Class優勝者 ブリヂストンBT39SS F:3.00-10YCX R:90/90-10)

 

2018年4月1日VespaGP第1戦(開幕戦)

投稿者: VespaGP   投稿日: 2018年4月13日 金曜日

            

4月1日(日)にoffice motokids様が主催する「日光チャレンジロード」シリーズ内で
VespaGP第1戦が日光サーキットにて行われました。
日光サーキットはVespaGPが出来て初めて行われたサーキットです。
VespaGP10周年にとてもふさわしい開幕戦となりました。

 

当日の天候は晴天。風もなく桜も咲いてとてもすごしやすい1日となりました。

 

 

 

 

 

約4か月ぶりのレースに参加者みんなワクワクが止まりません!
みんなの笑顔がそれを物語っております。
今年、参戦者2名増えました。
小林選手と房野選手。
これからみんなで楽しくレースしていきましょう!

 

 

 

 

 

今年もご協力頂いてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
一般で見に来られた方や他のレースの参加者に製品説明をしたりステッカーを配布したりと宣伝活動も行いました!
(参加車両にも新しいステッカーを添付致しました!)

 

 

 

 

 

川島選手は静岡よりご家族と一緒に参戦旅行。
お子さんもお父さんの勇姿を見て元気に応援しておりました!

 

 

 

 

 

昨年1年間休戦していた宮地選手が復活!
今期のMaster-Classが激戦になる中心人物になりそうです。
(この日の為に4ヶ月で10kg以上の減量をしてまいりました。)

 

 

 

 

 

VespaGPの決勝レース。
今回、GP-Classは13台のエントリー。
Master-Classは4台のエントリーとなりました。
レースは各クラス混走でリバースグリッド形式の10周レースで行われました。

 

 

 

 

 

まずはGP-Classからスタート。
1コーナーを目指して各ライダー好スタート!
果たしてトップに出たのは誰なのか???

 

 

 

 

 

そしてMaster-Classのスタート。
好スタートを切ったのはゼッケン7の牧野選手。
そしてそのあとに続いたのは・・・?

 

 

 

 

 

GP-Classのトップに出たのは、ゼッケン43の佐藤守孝選手。
しかし、4コーナー過ぎてゼッケン20の尾西選手が仕掛けトップに踊り出ました。
その後、後続の選手が次から次へと追い上げてきて混戦の状態が続きました。

 

 

 

 

 

Master-Classは好スタートを切った牧野選手がトップ。
そして2番手に続くのは、ゼッケン23の宮地選手。
牧野選手はVespaGP始まったころの日光サーキットで好成績を収めています。
このまま逃げ切ってしまうのか?

 

 

 

 

 

GP-Classの後半戦、トップに出たのはゼッケン9の菊地栄治選手。
前年度のGP-Classのシリーズ3位の選手。
オフシーズン中の練習が結果に結びついたように感じます。

 

 

 

 

 

Master-Classの中盤・後半戦はトップが変わりゼッケン23の宮地選手がトップに!
ちょっとしたミスが命取りのMaster-Class。
最後まで気の抜けないレース展開となりました。
(まるでmotogpのようであったと観戦者から声を頂きました。)

 

 

 

 

 

各クラスチェッカーを受け無事レース終了。
転倒やケガもなく楽しく終わり事が出来ました。
結果がさっそく掲示されました。
参加者みんな個々に目標を持っていてそれを更新できた模様。
笑顔がとっても素敵です!

 

 

 

 

 

GP-Classの表彰式。

 

1位 ゼッケン9   菊地栄治 選手
2位 ゼッケン12  中村賢司 選手
3位 ゼッケン8   安東幸治 選手

 

1位の菊地栄治選手は後方2番手スタートからの怒涛の追い上げ。素晴らしかったです!
2位の中村選手は最初のころの日光サーキットを走っていたライダー。
今シーズンも良い走りを見せて頂きました。
3位の安東選手はストイックに攻め込んでいました。今シーズンから多く参戦できそうなので
シリーズチャンプも夢ではありません!こう期待です。

 

 

 

 

 

Master-Classの表彰式

 

1位 ゼッケン23  宮地貴之 選手
2位 ゼッケン5   菊地信康 選手
3位 ゼッケン7   牧野文人 選手

 

1位の宮地選手は2年前の日光サーキットでギヤー抜けで苦しみ入賞できなかった選手。
今回も少しギヤー抜けのトラブルが出始めましたが何とか抑えての1位入賞。
1年ぶりの参戦で好成績を残しました。
2位の菊地信康選手は序盤3番手でしたがファーステストラップを叩き出し2位に浮上。
こちらも2年前の日光サーキットでクランク破損のトラブルで決勝出れなかった悔しさからの入賞。
よく頑張りました!
3位の牧野選手は3位の成績ながらも2位の菊地選手との差は0.4秒差。
走りはまだまだ健在です!今回のレースの激戦よく戦ってくれました。

 

 

 

 

 

参加ライダー全員も表彰&参加賞の授与を行いました。
みなさん良い笑顔で楽しい1日をすごせたことが伺えます。
次戦の茂原ツインサーキットもみんなで一緒に楽しんでいきましょう!

 

 

 

 

 

今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。

 

そしてスポンサー様やoffice motokids様・日光サーキット様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

次戦は5月13日(日)
茂原ツインサーキット西コース(MOTOWEST-GP内のスプリントレース)になります。
開催まで約1ヶ月なので参加希望の方は早めの準備をしていきましょう!

 

 

※ 2018年4月1日 VespaGP第1戦 
開催場所:日光サーキット
天気:晴れ
路面コンディション:ドライ
参加台数 GP-Class13台 Master-Class4台
参加人数 17人

 

使用オイル :ELF MOTO2 TECH
ブリヂストンタイヤ使用者13名
IRCタイヤ使用者4名

 

(GP-Class優勝者 ブリヂストンBT39SS F:3.00-10YCX R:90/90-10)
(Master-Class優勝者 ブリヂストンBT39SS F:3.00-10YCX R:90/90-10)

 

2017年11月26日VespaGP第5戦(最終戦)

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年12月4日 月曜日

            

11月26日(日)レン耐でおなじみのtakuma-gp内でVespaGPを開催いたしました。
場所はVespaGPでも人気のある筑波サーキット1000。
スピードの乗るVespaでは高速サーキットです。

 

天候は晴れ。朝方は寒かったですが、昼間は気温も暖かくすごしやすい陽気でした。

 

 

 

 

 

最終戦は、GP-Classが9台、MASTER-Classが4台の13台混相のバトルとなりました。
(GP-Classは普通にゼッケン番号ですが、MASTER-Classはゼッケン番号ベースがイエローになります。)

 

 

 

 

 

交通遺児育英会で行われている「あしながおじさん」募金活動を行いそして
今シーズンご協力いただいてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
一般で見に来られた方や他のレースの参加者に製品説明をしたりステッカーを配布したりと宣伝活動も行いました!

 

 

 

 

 

レース前のブース周辺の参加者達。
笑顔が絶えず和気あいあいとしていますが、レース前となるとかなり本気です!

 

 

 

 

 

練習走行10分・予選タイムアタック8分・そして10周の決勝レース。
決勝は、 GP-Class/Master-Class共に混走になります。
グリッドはもちろん予選タイムによるリバースグリッドスタート。

 

2段グリッドのタイム遅れスタートの組は、前回第4戦の勝者達とエキスパートのMaster-Classの枠になります。
(※フロントゼッケンのベースがイエローの車両がMaster-classになります。)
第4戦の勝者達はもちろんウェイトハンデとして10kgを車載しております。

 

 

 

 

 

決勝スタート。
2段のグリッドスタートの前スタート組は6台。
綺麗なスタートを切りました。
そしてその後、7台のタイム遅れスタート組のスタート。
今回タイム遅れスタートの秒数は30秒となりました。
前戦の勝者達は表彰台にすごく頑張れば入賞圏内なので気合が入ります!

 

 

 

 

 

レース前半。
GP-Classはゼッケン32の川島選手が先行。
そしてその後ろにゼッケン1の藤井選手が続きます。

 

 

 

 

 

MASTER-Classは今期絶好調のゼッケン7の牧野選手が先行、
その後にゼッケン5の菊地信康選手が続きます。

 

 

 

 

 

GP-Classのタイム遅れスタートのゼッケン9の菊地栄治選手と29の福嶋選手。
追い上げながらも白熱したバトルを繰り広げられていました。

 

 

 

 

 

レース中盤、MASTER-Classは牧野選手は単独トップ!
その後ろでゼッケン36の南選手とゼッケン5の菊地信康選手で熱いバトルを送っていました。
マシンセッティングが違う2台。どこで差をつけるか!
楽しい位バトルを見せて頂きました。

 

 

 

 

 

GP-Classは、ゼッケン1の藤井選手がトップに!
その後逃げ切り、トップでチェッカーを受けました。

 

 

 

 

 

GP-Classの2位争いは最後まで続きました。
結果は、ゼッケン4の野添選手が2位、ゼッケン32の川島選手が3位となりました。

 

 

 

 

 

MASTER-Classは、ゼッケン7の牧野選手。
今期最後まで絶好調でした!

 

 

 

 

 

今回のレースの各クラスの優勝者たち。
とてもうれしそうです!

 

 

 

 

 

他の参加者達も笑顔が絶えず楽しいレースを送れた模様。
参加者皆がレース後に集まって話し合える環境、これぞVespaGPです!

 

 

 

 

 

GP-Classの表彰式。

 

1位 ゼッケン1  藤井選手
2位 ゼッケン4  野添選手
3位 ゼッケン32 川島選手
4位 ゼッケン43 佐藤守孝選手
5位 ゼッケン27 佐藤充弘選手
6位 ゼッケン29 福嶋選手

 

 

1位の藤井選手は今年のスプリントレースでの初の1位獲得。
そして、1位獲得によりシリーズポイントを15ポイント取得し、2017年GP-Classシリーズチャンピオンとなりました!
気持ちの良いシーズンを送れたと思います。

 

野添・川島選手は今期のタイム成績も向上。
走りもかっこ良いところ見せてもらいました。

 

佐藤兄弟は弟の守孝選手が兄の充弘選手に勝ちました。
兄はオフシーズン練習すると来シーズンの意気込みを見せておりました。

 

福嶋選手は今シーズンから参戦してMASTER-Classと同等のタイムを叩き出す腕前。
来シーズンからMASTER-Classに移行すると同意を頂きました。

 

尾崎・尾西選手も頑張りました!

 

 

 

 

 

Master-Classの表彰式

 

1位 ゼッケン7  牧野選手
2位 ゼッケン5  菊地信康選手
3位 ゼッケン92 吉岡選手

 

 

1位の牧野選手。今期の絶好調を見せて頂きました!
2位の菊地信康選手は惜しくも1位を逃しましたが、予選ポイントを取得した為、
2017年MASTER-Classシリーズチャンピオンを獲得しました!
3位の吉岡選手も調子が戻ってきたように感じられました。

 

南選手も京都からいつも参戦ありがとうございます。

 

 

 

 

 

入賞できなかった方々にも参加賞が配られました。
帰ってご家族と一緒にお召し上がり頂ければと思います。

 

 

 

 

 

今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。

 

そしてスポンサー様や青木拓磨様・筑波サーキット様もご協力・ご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

来年はVespaGP10周年。
記念になる何かが出来ればと思います。
(コラボ出来るイベントなどありましたらご連絡ください。)

 

2018年シリーズ戦は年間5戦を予定しています。

 

来年もVespaGPよろしくお願い致します!

 

 

※ 2017年11月26日 VespaGP第5戦 
開催場所:筑波サーキット1000
天気:晴れ
路面コンディション:ドライ
参加台数 GP-Class9台 Master-Class4台
参加人数 13人

 

使用オイル :ELF MOTO2 TECH
ブリヂストンタイヤ使用者10名
IRCタイヤ使用者3名

 

(GP-Class優勝者 ブリヂストンBT39SS F:3.00-10YCX R:90/90-10)
(MASTER-Class優勝者 IRC MBR740 DIX RR F:3.50-10 R:3.50-10)

 

2017年10月15日出張VespaGP

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年11月30日 木曜日

            

10月15日(日)雑誌「モトチャンプ」が開催するScooter-Meetingに参加いたしました。
今回は、特別枠で「出張VespaGP」という形でエキシビジョンレースを行いました。
あいにくの雨の天気でしたが不思議にもレースの時は雨が上がり参加者みんなも
楽しく走れたと思います。

 

来年もぜひ参加できたらと思います!
詳細はモトチャンプ12月号・1月号で掲載予定です。

 

 

 

 

ブースでは、協賛して頂きました粗品を配布いたしました。

 

 

 

 

交通遺児募金活動も行いました。

 

 

場所:サーキット秋ヶ瀬
参加台数:14台
天候:雨

 

2017年10月8日VespaGP第4戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年10月23日 月曜日

            

10月8日(日)レン耐でおなじみのtakuma-gp内でVespaGPを開催いたしました。
場所は去年も行いました桶川スポーツランド。
スピードの乗る部分とテクニカルな部分が複合されているサーキットです。

 

天候は晴れ。気温も暖かく日焼けするほどの陽気でした。

 

 

 

 

今回は、GP-Classは9名、Master-Classは4名がエントリー。
参加者一同1つのブースに集まり1日を楽しみました。
(1つのブースに集まりレースをする。新しいスタイルです。)

 

 

 

 

今回参加者の川島選手の息子さんがこの日5歳の誕生日!そして結婚記念日!
事前に知っていたのでサプライズを行いました。
これからも家族ともどもVespaGP楽しんで行きましょう!

 

 

 

 

練習走行10分・予選タイムアタック8分を終えて2時間の休憩。
そして12周の決勝スタートへとコースインしていきます。
決勝は、 GP-Class/Master-Class共に混走になります。
(※フロントゼッケンのベースがイエローの車両がMaster-classになります。)

 

 

 

 

決勝スタート!
グリッドはもちろん予選タイムによるリバースグリッドスタート。
まずは、トップに出たのはゼッケン9の菊地栄治選手。
2番手はゼッケン29の福嶋選手。
続いてゼッケン20の尾西選手。
この3名がトップ争いとなります。
レース中盤、福嶋選手がトップに!
続いて尾西選手も菊地栄治選手のシフトミスにより2番手に浮上。
そのままチェッカーを受け福嶋選手初の1位を獲得しました!

 

 

 

 

タイム遅れスタートの組。
こちらは前回第3戦の勝者達とエキスパートのMaster-Classの枠になります。
第3戦の勝者達はもちろんウェイトハンデとして10kgを車載しております。
スタートしてトップに出たのはMaster-Classの南選手。そしてMaster-Classの菊地信康が続きます。
2コーナーに入りイン側にいた南選手がまさかの転倒!!!
そして転倒した車両のリヤタイヤが菊地信康選手のフロントタイヤにヒットそして転倒!
ここで大きく順位が変わります。
Master-Classは今期中盤から絶好調の牧野選手が平山選手バトルの末トップに!
GP-Classの第3戦勝者達は、中村選手がウエイト積んでいるにもかかわらず5番手に!続いて野添選手も追い上げました。

 

 

 

 

レース終わって表彰式前の一コマ。
VespaGPのレースは勝っても負けてもいつも笑顔!
楽しむことを知っている大人が集まっている証拠です。
(私も転んだけど楽しかったです!)

 

 

 

 

表彰式。
今回はGP-Classは1位~6位まで、Master-Classは1位~3位までの表彰です。
いつも立派なトロフィーを準備して頂いてる青木拓磨さん、ありがとうございます。

 

 

 

 

GP-Classの表彰式。

 

1位 ゼッケン29 福嶋選手
2位 ゼッケン20 尾西選手
3位 ゼッケン9  菊地栄治選手
4位 ゼッケン32 川島選手
5位 ゼッケン12 中村選手
6位 ゼッケン4  野添選手

 

1位の福嶋選手は今年参戦して初の1位獲得。
若手参入で今までの参加者もなんかテンションが上がってます。
尾西選手もかなり腕前を上げてきています。
最終戦では、福嶋・尾西・菊地栄治選手はタイム遅れスタートと、ウェイトハンデ10kgが課せられます。
なので、最終戦シリーズチャンピオン争いが福嶋・菊地栄治・藤井選手が行われると思います。

 

 

 

 

Master-Classの表彰式

 

1位 ゼッケン7  牧野選手
2位 ゼッケン74 平山選手
3位 ゼッケン5  菊地信康選手

 

牧野選手がホント絶好調!!今までのVespaGP桶川でファーステストラップを更新。
平山選手は、この日行われているレン耐も参戦でダブルエントリー。手がつっている中頑張っていました。
第4戦が終わって牧野選手と菊地信康選手のポイント差が3ポイント。
こちらも最終戦が目が離せません。

 

 

 

 

入賞できなかった方々にも参加賞が配られました。
帰ってご家族と一緒にお召し上がり頂ければと思います。

 

 

 

 

今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。

 

そしてスポンサー様や青木拓磨様・桶川スポーツランド様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

次戦は11月26日(日)
筑波サーキット1000(takuma-gp内のスプリントレース)になります。
11月下旬ですが約1ヶ月なので早めの準備をしていきましょう!

 

 

※ 2017年10月8日 VespaGP第4戦 
開催場所:桶川スポーツランド
天気:晴れ
路面コンディション:ドライ
参加台数 GP-Class9台 Master-Class4台
参加人数 13人
ブリヂストンタイヤ使用者10名
IRCタイヤ使用者3名