2018年4月1日VespaGP第1戦(開幕戦)

投稿者: VespaGP   投稿日: 2018年4月13日 金曜日

            

4月1日(日)にoffice motokids様が主催する「日光チャレンジロード」シリーズ内で
VespaGP第1戦が日光サーキットにて行われました。
日光サーキットはVespaGPが出来て初めて行われたサーキットです。
VespaGP10周年にとてもふさわしい開幕戦となりました。

 

当日の天候は晴天。風もなく桜も咲いてとてもすごしやすい1日となりました。

 

 

 

 

 

約4か月ぶりのレースに参加者みんなワクワクが止まりません!
みんなの笑顔がそれを物語っております。
今年、参戦者2名増えました。
小林選手と房野選手。
これからみんなで楽しくレースしていきましょう!

 

 

 

 

 

今年もご協力頂いてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
一般で見に来られた方や他のレースの参加者に製品説明をしたりステッカーを配布したりと宣伝活動も行いました!
(参加車両にも新しいステッカーを添付致しました!)

 

 

 

 

 

川島選手は静岡よりご家族と一緒に参戦旅行。
お子さんもお父さんの勇姿を見て元気に応援しておりました!

 

 

 

 

 

昨年1年間休戦していた宮地選手が復活!
今期のMaster-Classが激戦になる中心人物になりそうです。
(この日の為に4ヶ月で10kg以上の減量をしてまいりました。)

 

 

 

 

 

VespaGPの決勝レース。
今回、GP-Classは13台のエントリー。
Master-Classは4台のエントリーとなりました。
レースは各クラス混走でリバースグリッド形式の10周レースで行われました。

 

 

 

 

 

まずはGP-Classからスタート。
1コーナーを目指して各ライダー好スタート!
果たしてトップに出たのは誰なのか???

 

 

 

 

 

そしてMaster-Classのスタート。
好スタートを切ったのはゼッケン7の牧野選手。
そしてそのあとに続いたのは・・・?

 

 

 

 

 

GP-Classのトップに出たのは、ゼッケン43の佐藤守孝選手。
しかし、4コーナー過ぎてゼッケン20の尾西選手が仕掛けトップに踊り出ました。
その後、後続の選手が次から次へと追い上げてきて混戦の状態が続きました。

 

 

 

 

 

Master-Classは好スタートを切った牧野選手がトップ。
そして2番手に続くのは、ゼッケン23の宮地選手。
牧野選手はVespaGP始まったころの日光サーキットで好成績を収めています。
このまま逃げ切ってしまうのか?

 

 

 

 

 

GP-Classの後半戦、トップに出たのはゼッケン9の菊地栄治選手。
前年度のGP-Classのシリーズ3位の選手。
オフシーズン中の練習が結果に結びついたように感じます。

 

 

 

 

 

Master-Classの中盤・後半戦はトップが変わりゼッケン23の宮地選手がトップに!
ちょっとしたミスが命取りのMaster-Class。
最後まで気の抜けないレース展開となりました。
(まるでmotogpのようであったと観戦者から声を頂きました。)

 

 

 

 

 

各クラスチェッカーを受け無事レース終了。
転倒やケガもなく楽しく終わり事が出来ました。
結果がさっそく掲示されました。
参加者みんな個々に目標を持っていてそれを更新できた模様。
笑顔がとっても素敵です!

 

 

 

 

 

GP-Classの表彰式。

 

1位 ゼッケン9   菊地栄治 選手
2位 ゼッケン12  中村賢司 選手
3位 ゼッケン8   安東幸治 選手

 

1位の菊地栄治選手は後方2番手スタートからの怒涛の追い上げ。素晴らしかったです!
2位の中村選手は最初のころの日光サーキットを走っていたライダー。
今シーズンも良い走りを見せて頂きました。
3位の安東選手はストイックに攻め込んでいました。今シーズンから多く参戦できそうなので
シリーズチャンプも夢ではありません!こう期待です。

 

 

 

 

 

Master-Classの表彰式

 

1位 ゼッケン23  宮地貴之 選手
2位 ゼッケン5   菊地信康 選手
3位 ゼッケン7   牧野文人 選手

 

1位の宮地選手は2年前の日光サーキットでギヤー抜けで苦しみ入賞できなかった選手。
今回も少しギヤー抜けのトラブルが出始めましたが何とか抑えての1位入賞。
1年ぶりの参戦で好成績を残しました。
2位の菊地信康選手は序盤3番手でしたがファーステストラップを叩き出し2位に浮上。
こちらも2年前の日光サーキットでクランク破損のトラブルで決勝出れなかった悔しさからの入賞。
よく頑張りました!
3位の牧野選手は3位の成績ながらも2位の菊地選手との差は0.4秒差。
走りはまだまだ健在です!今回のレースの激戦よく戦ってくれました。

 

 

 

 

 

参加ライダー全員も表彰&参加賞の授与を行いました。
みなさん良い笑顔で楽しい1日をすごせたことが伺えます。
次戦の茂原ツインサーキットもみんなで一緒に楽しんでいきましょう!

 

 

 

 

 

今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。

 

そしてスポンサー様やoffice motokids様・日光サーキット様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

次戦は5月13日(日)
茂原ツインサーキット西コース(MOTOWEST-GP内のスプリントレース)になります。
開催まで約1ヶ月なので参加希望の方は早めの準備をしていきましょう!

 

 

※ 2018年4月1日 VespaGP第1戦 
開催場所:日光サーキット
天気:晴れ
路面コンディション:ドライ
参加台数 GP-Class13台 Master-Class4台
参加人数 17人

 

使用オイル :ELF MOTO2 TECH
ブリヂストンタイヤ使用者13名
IRCタイヤ使用者4名

 

(GP-Class優勝者 ブリヂストンBT39SS F:3.00-10YCX R:90/90-10)
(Master-Class優勝者 ブリヂストンBT39SS F:3.00-10YCX R:90/90-10)

 

2017年11月26日VespaGP第5戦(最終戦)

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年12月4日 月曜日

            

11月26日(日)レン耐でおなじみのtakuma-gp内でVespaGPを開催いたしました。
場所はVespaGPでも人気のある筑波サーキット1000。
スピードの乗るVespaでは高速サーキットです。

 

天候は晴れ。朝方は寒かったですが、昼間は気温も暖かくすごしやすい陽気でした。

 

 

 

 

 

最終戦は、GP-Classが9台、MASTER-Classが4台の13台混相のバトルとなりました。
(GP-Classは普通にゼッケン番号ですが、MASTER-Classはゼッケン番号ベースがイエローになります。)

 

 

 

 

 

交通遺児育英会で行われている「あしながおじさん」募金活動を行いそして
今シーズンご協力いただいてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
一般で見に来られた方や他のレースの参加者に製品説明をしたりステッカーを配布したりと宣伝活動も行いました!

 

 

 

 

 

レース前のブース周辺の参加者達。
笑顔が絶えず和気あいあいとしていますが、レース前となるとかなり本気です!

 

 

 

 

 

練習走行10分・予選タイムアタック8分・そして10周の決勝レース。
決勝は、 GP-Class/Master-Class共に混走になります。
グリッドはもちろん予選タイムによるリバースグリッドスタート。

 

2段グリッドのタイム遅れスタートの組は、前回第4戦の勝者達とエキスパートのMaster-Classの枠になります。
(※フロントゼッケンのベースがイエローの車両がMaster-classになります。)
第4戦の勝者達はもちろんウェイトハンデとして10kgを車載しております。

 

 

 

 

 

決勝スタート。
2段のグリッドスタートの前スタート組は6台。
綺麗なスタートを切りました。
そしてその後、7台のタイム遅れスタート組のスタート。
今回タイム遅れスタートの秒数は30秒となりました。
前戦の勝者達は表彰台にすごく頑張れば入賞圏内なので気合が入ります!

 

 

 

 

 

レース前半。
GP-Classはゼッケン32の川島選手が先行。
そしてその後ろにゼッケン1の藤井選手が続きます。

 

 

 

 

 

MASTER-Classは今期絶好調のゼッケン7の牧野選手が先行、
その後にゼッケン5の菊地信康選手が続きます。

 

 

 

 

 

GP-Classのタイム遅れスタートのゼッケン9の菊地栄治選手と29の福嶋選手。
追い上げながらも白熱したバトルを繰り広げられていました。

 

 

 

 

 

レース中盤、MASTER-Classは牧野選手は単独トップ!
その後ろでゼッケン36の南選手とゼッケン5の菊地信康選手で熱いバトルを送っていました。
マシンセッティングが違う2台。どこで差をつけるか!
楽しい位バトルを見せて頂きました。

 

 

 

 

 

GP-Classは、ゼッケン1の藤井選手がトップに!
その後逃げ切り、トップでチェッカーを受けました。

 

 

 

 

 

GP-Classの2位争いは最後まで続きました。
結果は、ゼッケン4の野添選手が2位、ゼッケン32の川島選手が3位となりました。

 

 

 

 

 

MASTER-Classは、ゼッケン7の牧野選手。
今期最後まで絶好調でした!

 

 

 

 

 

今回のレースの各クラスの優勝者たち。
とてもうれしそうです!

 

 

 

 

 

他の参加者達も笑顔が絶えず楽しいレースを送れた模様。
参加者皆がレース後に集まって話し合える環境、これぞVespaGPです!

 

 

 

 

 

GP-Classの表彰式。

 

1位 ゼッケン1  藤井選手
2位 ゼッケン4  野添選手
3位 ゼッケン32 川島選手
4位 ゼッケン43 佐藤守孝選手
5位 ゼッケン27 佐藤充弘選手
6位 ゼッケン29 福嶋選手

 

 

1位の藤井選手は今年のスプリントレースでの初の1位獲得。
そして、1位獲得によりシリーズポイントを15ポイント取得し、2017年GP-Classシリーズチャンピオンとなりました!
気持ちの良いシーズンを送れたと思います。

 

野添・川島選手は今期のタイム成績も向上。
走りもかっこ良いところ見せてもらいました。

 

佐藤兄弟は弟の守孝選手が兄の充弘選手に勝ちました。
兄はオフシーズン練習すると来シーズンの意気込みを見せておりました。

 

福嶋選手は今シーズンから参戦してMASTER-Classと同等のタイムを叩き出す腕前。
来シーズンからMASTER-Classに移行すると同意を頂きました。

 

尾崎・尾西選手も頑張りました!

 

 

 

 

 

Master-Classの表彰式

 

1位 ゼッケン7  牧野選手
2位 ゼッケン5  菊地信康選手
3位 ゼッケン92 吉岡選手

 

 

1位の牧野選手。今期の絶好調を見せて頂きました!
2位の菊地信康選手は惜しくも1位を逃しましたが、予選ポイントを取得した為、
2017年MASTER-Classシリーズチャンピオンを獲得しました!
3位の吉岡選手も調子が戻ってきたように感じられました。

 

南選手も京都からいつも参戦ありがとうございます。

 

 

 

 

 

入賞できなかった方々にも参加賞が配られました。
帰ってご家族と一緒にお召し上がり頂ければと思います。

 

 

 

 

 

今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。

 

そしてスポンサー様や青木拓磨様・筑波サーキット様もご協力・ご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

来年はVespaGP10周年。
記念になる何かが出来ればと思います。
(コラボ出来るイベントなどありましたらご連絡ください。)

 

2018年シリーズ戦は年間5戦を予定しています。

 

来年もVespaGPよろしくお願い致します!

 

 

※ 2017年11月26日 VespaGP第5戦 
開催場所:筑波サーキット1000
天気:晴れ
路面コンディション:ドライ
参加台数 GP-Class9台 Master-Class4台
参加人数 13人

 

使用オイル :ELF MOTO2 TECH
ブリヂストンタイヤ使用者10名
IRCタイヤ使用者3名

 

(GP-Class優勝者 ブリヂストンBT39SS F:3.00-10YCX R:90/90-10)
(MASTER-Class優勝者 IRC MBR740 DIX RR F:3.50-10 R:3.50-10)

 

2017年10月15日出張VespaGP

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年11月30日 木曜日

            

10月15日(日)雑誌「モトチャンプ」が開催するScooter-Meetingに参加いたしました。
今回は、特別枠で「出張VespaGP」という形でエキシビジョンレースを行いました。
あいにくの雨の天気でしたが不思議にもレースの時は雨が上がり参加者みんなも
楽しく走れたと思います。

 

来年もぜひ参加できたらと思います!
詳細はモトチャンプ12月号・1月号で掲載予定です。

 

 

 

 

ブースでは、協賛して頂きました粗品を配布いたしました。

 

 

 

 

交通遺児募金活動も行いました。

 

 

場所:サーキット秋ヶ瀬
参加台数:14台
天候:雨

 

2017年10月8日VespaGP第4戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年10月23日 月曜日

            

10月8日(日)レン耐でおなじみのtakuma-gp内でVespaGPを開催いたしました。
場所は去年も行いました桶川スポーツランド。
スピードの乗る部分とテクニカルな部分が複合されているサーキットです。

 

天候は晴れ。気温も暖かく日焼けするほどの陽気でした。

 

 

 

 

今回は、GP-Classは9名、Master-Classは4名がエントリー。
参加者一同1つのブースに集まり1日を楽しみました。
(1つのブースに集まりレースをする。新しいスタイルです。)

 

 

 

 

今回参加者の川島選手の息子さんがこの日5歳の誕生日!そして結婚記念日!
事前に知っていたのでサプライズを行いました。
これからも家族ともどもVespaGP楽しんで行きましょう!

 

 

 

 

練習走行10分・予選タイムアタック8分を終えて2時間の休憩。
そして12周の決勝スタートへとコースインしていきます。
決勝は、 GP-Class/Master-Class共に混走になります。
(※フロントゼッケンのベースがイエローの車両がMaster-classになります。)

 

 

 

 

決勝スタート!
グリッドはもちろん予選タイムによるリバースグリッドスタート。
まずは、トップに出たのはゼッケン9の菊地栄治選手。
2番手はゼッケン29の福嶋選手。
続いてゼッケン20の尾西選手。
この3名がトップ争いとなります。
レース中盤、福嶋選手がトップに!
続いて尾西選手も菊地栄治選手のシフトミスにより2番手に浮上。
そのままチェッカーを受け福嶋選手初の1位を獲得しました!

 

 

 

 

タイム遅れスタートの組。
こちらは前回第3戦の勝者達とエキスパートのMaster-Classの枠になります。
第3戦の勝者達はもちろんウェイトハンデとして10kgを車載しております。
スタートしてトップに出たのはMaster-Classの南選手。そしてMaster-Classの菊地信康が続きます。
2コーナーに入りイン側にいた南選手がまさかの転倒!!!
そして転倒した車両のリヤタイヤが菊地信康選手のフロントタイヤにヒットそして転倒!
ここで大きく順位が変わります。
Master-Classは今期中盤から絶好調の牧野選手が平山選手バトルの末トップに!
GP-Classの第3戦勝者達は、中村選手がウエイト積んでいるにもかかわらず5番手に!続いて野添選手も追い上げました。

 

 

 

 

レース終わって表彰式前の一コマ。
VespaGPのレースは勝っても負けてもいつも笑顔!
楽しむことを知っている大人が集まっている証拠です。
(私も転んだけど楽しかったです!)

 

 

 

 

表彰式。
今回はGP-Classは1位~6位まで、Master-Classは1位~3位までの表彰です。
いつも立派なトロフィーを準備して頂いてる青木拓磨さん、ありがとうございます。

 

 

 

 

GP-Classの表彰式。

 

1位 ゼッケン29 福嶋選手
2位 ゼッケン20 尾西選手
3位 ゼッケン9  菊地栄治選手
4位 ゼッケン32 川島選手
5位 ゼッケン12 中村選手
6位 ゼッケン4  野添選手

 

1位の福嶋選手は今年参戦して初の1位獲得。
若手参入で今までの参加者もなんかテンションが上がってます。
尾西選手もかなり腕前を上げてきています。
最終戦では、福嶋・尾西・菊地栄治選手はタイム遅れスタートと、ウェイトハンデ10kgが課せられます。
なので、最終戦シリーズチャンピオン争いが福嶋・菊地栄治・藤井選手が行われると思います。

 

 

 

 

Master-Classの表彰式

 

1位 ゼッケン7  牧野選手
2位 ゼッケン74 平山選手
3位 ゼッケン5  菊地信康選手

 

牧野選手がホント絶好調!!今までのVespaGP桶川でファーステストラップを更新。
平山選手は、この日行われているレン耐も参戦でダブルエントリー。手がつっている中頑張っていました。
第4戦が終わって牧野選手と菊地信康選手のポイント差が3ポイント。
こちらも最終戦が目が離せません。

 

 

 

 

入賞できなかった方々にも参加賞が配られました。
帰ってご家族と一緒にお召し上がり頂ければと思います。

 

 

 

 

今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。

 

そしてスポンサー様や青木拓磨様・桶川スポーツランド様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

次戦は11月26日(日)
筑波サーキット1000(takuma-gp内のスプリントレース)になります。
11月下旬ですが約1ヶ月なので早めの準備をしていきましょう!

 

 

※ 2017年10月8日 VespaGP第4戦 
開催場所:桶川スポーツランド
天気:晴れ
路面コンディション:ドライ
参加台数 GP-Class9台 Master-Class4台
参加人数 13人
ブリヂストンタイヤ使用者10名
IRCタイヤ使用者3名

 

2017年7月30日VespaGP第3戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年8月10日 木曜日

            

7月30日(日)にVespaGP第3戦が埼玉県のサーキット秋ヶ瀬にて行われました。
夏場は昼間のレースは暑すぎるので、夕方からVespaGP事務局がコースを借り切ってのレース開催。
ナイター照明もあるサーキット秋ヶ瀬では夜もレースが出来ちゃうので助かります!
天気は台風の影響もあってか、前日まで雨が降るか降らないか予想がつかない天気予報でした。
当日は曇りの天気ですが、夕方一雨ありそうな感じ・・・・。
でも結局1日雨が降らず楽しいレースイベントとなりました。

 

 

 

 

VespaGPブースでは、スポンサー様に頂きました協賛品を来場された一般ユーザーの方々に配布いたしました。
頂いたステッカーを早速スクーターに貼っている姿も!
各スポンサー様ご協力ありがとうございました。

 

そして交通遺児育英会で行われている「あしながおじさん」募金を今回から始めました。
交通遺児の為のたくさんの募金が集まりました。
こちらもご協力ありがとうございました。

 

レース参加者のご家族によるフルーツの差し入れもありました。
とっても冷えていてレースで暑くなった体を冷やしてくれました。
いつもありがとうございます!

 

 

 

 

今回、VespaGPのレースの合間に、ベスパ一般ユーザーがサーキットを無料で走行できる「サーキットクルーズ体験走行」を
実施いたしました。雨が降りそうな予報もあり参加台数はちょっと少な目でしたが、初めてのサーキット走行をとても楽しんでいました。
(走行は2回開催しました。)

 

 

 

 

練習走行・タイムアタック(予選)を終えていよいよ決勝。
まずはGPクラスから。
GPクラスは予選タイムをもとにリバースグリッドになります。
そして、第2戦の入賞者は25秒遅れのスタート&10kgのウェイトハンデが課せられます。

 

 

 

 

今回の決勝でのトップバトルはゼッケン4の野添選手とゼッケン1の藤井選手。
最終周まで良いバトルを繰り広げられていました。

 

 

 

 

今年新設のマスタークラス決勝は4台のバトル。
こちらも予選タイムによりリバースグリッド。
マスタークラスは上級ライダーが勢ぞろいしているクラスなので見ごたえあり!

 

 

 

 

レース後半まで抜きつ抜かれつのバトルが繰り広げられました。
果たして1位のトロフィーは誰の手に!?

 

 

 

 

表彰式。
まずは、GP-Classから。

 

1位 ゼッケン4  野添選手
2位 ゼッケン1  藤井選手
3位 ゼッケン12 中村選手

 

ファイナルラップまで追い上げ、逃げのレース展開でした。
野添選手プレッシャーに負けず切れのある走りを見せて頂きました。
1位と2位の差は0.5秒、藤井選手もよく頑張りました。
3位の中村選手を含め参加ライダーの方々本当によく頑張って走っておりました。
数年前に比べたら格段に速くなっております。

 

 

 

 

そして今年新設のMaster-Class

 

1位 ゼッケン7  牧野選手
2位 ゼッケン5  菊地信康選手
3位 ゼッケン74 平山選手

 

レース後半まで4台とも抜きつ抜かれつのバトルでしたが、ゼッケン7の牧野選手がその中から
抜け出し、1位でチェッカー。
久しぶりの歴代チャンプの走りを見せつけられました。
京都からいつも参戦して頂いてるゼッケン36の南選手もお疲れ様でした。

 

 

 

 

今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。

 

そしてスポンサー様やサーキット秋ヶ瀬様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

次戦は10月8日(日)
桶川スポーツランド(takuma-gp内のスプリントレース)になります。
10月上旬ですが約2ヶ月ないので早めの準備をしていきましょう!

 

 

 

 

※ 2017年7月30日 VespaGP第3戦 
開催場所:サーキット秋ヶ瀬
天気:曇り
路面コンディション:ドライ
参加台数 GP-Class10台 Master-Class4台
参加人数 14人
ブリヂストンタイヤ使用者11名
IRCタイヤ使用者3名

 

 

2017年5月14日VespaGP第2戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年5月27日 土曜日

            

5月14日(日)にVespaGP第2戦が茂原ツインサーキットの西コースにて行われました。
天気はレース前日の土曜は雨でしたが予想では夜中に雨が上がりレース当日は降らないと予想されてました。
しかし、現地に着くと小雨の天気。
今回もウェット路面のレースが予想されました。

 

 

 

 

 

今回のVespaGPは茂原ツインサーキットが主催する「茂原MOTOWEST-GP 2017」の1カテゴリーとして開催いたしました。
S1-GPの参加者達と一緒に記念撮影。
これからみんなで過激なバトルが繰り広げられます。

 

 

 

 

 

今シーズンご協力いただいてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
一般で見に来られた方や他のレースの参加者に製品説明をしたりステッカーを配布したりと宣伝活動も行いました!

 

 

 

 

 

練習走行・タイムアタック(予選)を終えての決勝グリッド。
今年からVespaGPは2クラス制になりました。(通常のGP-ClassとエキスパートのMaster-Class)
GPクラスは予選タイムをもとにリバースグリッドになります。

 

 

 

 

 

まずは、GPクラス8台のスタート。
トップを取ったのはゼッケン27の佐藤充弘選手。
続いてゼッケン1の藤井選手、そしてゼッケン9の菊地栄治選手と続きます。

 

 

 

 

 

1周目の後半には菊地栄治選手とゼッケン20の尾西選手そしてその後ろには
今回初参戦をしましたゼッケン29の福嶋選手と続きます。
福嶋選手はミニバイクにも乗る平成生まれの選手。
VespaGP一番の若手になります。

 

 

 

 

 

3周目、3位の福嶋選手が転倒!!!
入賞は絶望と思われましたが・・・・・・。
ここから追い上げが始まります。

 

 

 

 

 

中盤クラスは佐藤充弘選手とゼッケン43の佐藤守孝選手。
コチラは兄弟対決となります。
果たして勝敗の結果いかに!?

 

 

 

 

 

レース終盤。
ゼッケン9の菊地栄治選手がトップをキープ。
しかしその後ろには、ゼッケン20の尾西選手が追い上げてきます。

 

 

 

 

 

尾西選手かなり追い上げたものの僅差でチェッカー。
菊地栄治選手に軍配が上がりました。

 

 

 

 

 

VespaGPに参加して何十戦。
念願の初優勝を飾りました!

 

 

 

 

 

こちらは、今年から新設されたMaster-Class。
Master-Classは今までのVespaGPで上位タイムや高い成績を残してきた選手たちのクラス。
GP-Classから30秒遅れにてスタート。
(※Master-Classはゼッケンベースプレートがイエロー/黒ゼッケンになります。)

 

 

 

 

 

スタートからトップを走り続けるゼッケン5の菊地信康選手。
Master-Class初開催の優勝を飾れると思われた。

 

 

 

 

 

最終ラップ、ドラマが起こりました。
今までトップを走っていた菊地選手に幾度とアタックをかけてきたゼッケン36の南選手。
バックストレートのブレーキングで菊地選手が痛恨のミス!
イン側を狙っていた南選手がトップに浮上!
南選手がトップでチェッカーを受けました。

 

 

 

 

 

表彰式。
まずは、GP-Classから。

 

1位 ゼッケン9  菊地栄治選手
2位 ゼッケン20 尾西選手
3位 ゼッケン29 福嶋選手

 

福嶋選手は初参戦&転倒もありましたが3位のポジション。
とても速い選手が参戦してまいりました。

 

ブービー賞はゼッケン29の佐藤充弘選手。
今回は弟の守孝選手に負けてしまいました。

 

 

 

 

 

そして新設のMaster-Class

 

1位 ゼッケン36 南 選手
2位 ゼッケン5  菊地信康選手
3位 ゼッケン92 吉岡選手

 

南選手と菊地選手の最後のドラマはみものでしたが、
その後ろで吉岡選手は次戦に向けてのギヤー比などを研究中。
どうも、良いセットを見つけられたみたいで次戦に期待です!
次戦では欠場していたメンバーが参戦してきますので楽しいバトルになりそうです。

 

 

 

 

 

今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。

 

そしてスポンサー様や茂原サーキット様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

次戦は7月30日(日)
サーキット秋ヶ瀬(ナイトスプリントレース)になります。
7月末ですが約2ヶ月しかないので早めの準備をしていきましょう!

 

 

 

 

 

※ 2017年5月14日 VespaGP第2戦 
開催場所:茂原ツインサーキット(西コース)
参加台数 GP-Class8台 Master-Class3台
参加人数 11人

 

2017年3月26日VespaGP第1戦(開幕戦)

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年4月4日 火曜日

            

 

3月27日(日)今年初戦となるVespaGP開幕戦がサーキット秋ヶ瀬で行われました。
時間帯は夕方からの開催。
ナイター設備を使ってのナイトレースになります。
天気予報は1週間前から雨の予報でしたが見事に的中、、、。1日中雨に見舞われました。

 

今年も開幕第1戦は90分の耐久レース形式。
肩慣らし的なレースをして1年のスタートを楽しもうという趣旨で耐久になりました。
組み合わせは事務局にて厳選して行われました。

 

 

 

 

 

 

本年もご協賛ありがとうございます。
(Yamanashiyaの関君、たまご協賛ありがとう!)

 

今年のスポンサー様は現在の所、変更はありません。
只今、国内某メーカー様やイタリアベスパチューニングメーカー様と交渉中。
協賛頂いた企業様は車体に添付するステッカーを随時増やしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

レース前準備は参加者みんなで協力して行われます。
ブースの設営・ポンダー取り付け・車検・etc…..
参加者みんなでVespaGPを育てて行く。
新しいレースの形です。

 

 

 

 

 

 

レース前に集合写真をパチリ!
他のレースとカブり参加台数が13台と少な目でしたが、参加者みんなテンションMAX!
今年も楽しい戦いが行われそうです。
(ポーズは歌舞伎ポーズです!)

 

 

 

 

 

レースのスタート形式は、ルマン式スタート。
運も実力の内ということで、グリッドはチーム代表が集まりジャン拳にて決めます。
グリッドに並びレーススタートを待ちます。
今年のVespaGP1年がここから始まります!

 

 

 

 

 

 

日章旗が降られ、レーススタート!
冷たい雨が降る90分の耐久レースがスタートしました。

 

 

 

 

 

 

雨の中、レースのスピードレンジはスプリントと変わらない速さ!
転倒もちらほら見られました。
(この日10台は転んだかも?)

 

 

 

 

 

 

ライダー交代は自分のマシンと共に行います。
幾ら転んでも自分のマシン。
気兼ねなく走行を楽しめます。
(計測器は付け替えして計測します。)

 

 

 

 

 

 

無事レース終了。
転倒は多かったですが、怪我もなく楽しいレースが行えました。
画像は表彰式での集合写真。
参加者みんなに賞品が配られました。

 

みんなで1日を遊び切りました。
今年も参加がみんな楽しめるようなレース展開をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

結果は以下の通りになります。

 

1位 中村・藤井のお酒のNAKAMURAチーム(ポンダーナンバー26)
2位 安東・和田のSOGNO VESPA CLUBチーム(ポンダーナンバー25)
3位 菊地(信)・小野寺・佐藤(充)のHYPER VESPAチーム(ポンダーナンバー21)
4位 平山・佐藤(守)のMOTORACHING+B☆1チーム(ポンダーナンバー24)
5位 吉岡・菊地(栄)の河名スィートRチーム(ポンダーナンバー23)
6位 牧野・尾崎のVESPA CLUB+KANAGAWAチーム(ポンダーナンバー22)

 

 

応援お手伝いして頂いたか方もありがとうございました。
こうやって楽しめるのも皆様おかげです。
今年もVespaGPにご協力、応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

次戦、5月14日 茂原ツインサーキット(西コース)にて第2戦が行われます。
レース形式はスプリントとなります。
詳しくはスケジュールページをチェック!

http://www.vespagp.com/schedule/

 

 

※ 2017年3月26日 VespaGP第1戦(耐久)
開催場所:サーキット秋ヶ瀬
天候:雨
参加台数 13台
参加人数 13人

 

2016年11月20日VespaGP第5戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2016年12月5日 月曜日

            

11月20日(日)レン耐でおなじみのtakuma-gp内でVespaGPを開催いたしました。
場所はVespaGPで今年2回目の筑波サーキット1000。

 

レースはスプリント形式。
天候は曇り。11月後半なのに半袖でも居れる気候でしたが霧がすごく予選まで路面が乾かず、ヒヤッとした1日になりました。

 

 

 

 

 

今回、VespaGP始まって以来最多の参加台数20台!
サーキット走行しても必ず誰かと出くわすので練習走行や予選も楽しく走れました。

 

 

 

 

 

今シーズンご協力いただいてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
一般で見に来られた方に製品説明をしたりステッカーを配布したりと宣伝活動も行いました!

 

 

 

 

 

今回の決勝スタートは今まで通りのリバースグリッドスタート。
ですが、タイム遅れのスタートは無く一斉スタートとなりました。
現在、VespaGPで誰が一番早いのか今回判明します!
周回数12周にて争います。

 

 

 

 

 

20台スタートを後ろから撮影。迫力の台数です。
一番最後のゼッケン92の吉岡選手。
第4戦の1位取得の為レギュレーションで10kgのウェイトを搭載してます。
吉岡選手は、7位以内に入らないと2016年シリーズチャンピオンを逃してしまいます。
どこまで追い上げが出来るか?

 

 

 

 

 

1コーナートップを制したのはゼッケン9の菊地栄治選手。
昨年、サーキットではないが怪我をしてしばらく欠場。久しぶりの参戦です。
マシンの出来栄えは上々。どこまでトップを守り切れるか?
その後ろにゼッケン74の平山選手が続きます。

 

 

 

 

 

3番手争いはゼッケン5の菊地信康選手・23の宮地選手・12の中村選手。
こちらもかなりのハイペース。トップを追い上げていきます。

 

 

 

 

 

5周目に入ってすぐ、ゼッケン5の菊地信康選手がエンジントラブル。
金属疲労によるまさかのクランク破損。無念のリタイヤとなりました。

 

 

 

 

 

他のライダーも熾烈な争い。
混戦が続きます。ここから4番手争いが選出されます。

 

 

 

 

 

3番手まで順位を落とした菊地栄治選手が転倒。
怪我の疲労がもとに操作ミス。表彰台圏外に落ちてしまいました。
今回は兄弟ともに敗退です。

 

 

 

 

 

レース中盤、トップ争いはゼッケン74の平山選手とゼッケン23の宮地選手。
平山選手のマシンはスタンダードチューンにほぼ近いのでパワーがあまり出ていません。
そのマシンをここまで操れるとは・・・。乗れております。
この後、宮地選手が仕掛けてトップを奪います。

 

 

 

 

 

その後ろ3番手はゼッケン12の中村選手。
得意の筑波サーキット1000。マシンの出来も良く鋭い走りを見せてもらいました。

 

 

 

 

 

今回、4位争いが取っても熾烈でした。
ゼッケン36の南選手・92の吉岡選手・8の安東選手・7の牧野選手の4台バトル。
南選手は、今回クラッチトラブルで思うようにマシンを扱えません。しかしペースは落ちない!
吉岡選手は、何としても7位以内のポイントを狙ってシリーズチャンピオンを取りたいところ。まったく気が抜けません!
安東選手は、隙あらば抜いていく体制。正確なラインどりでペースを上げていきます。
牧野選手は、ペースが上がらないものついていきます。チャンスがあったらすぐにでも抜く体制です。
4位を制するのは一体だれなのか?

 

 

 

 

 

12周の走行を終えチェッカー!
参加者皆さんが、え!もう終了?と思うほど楽しく走行が出来ました。
果たして最終戦の結果は?

 

 

 

 

 

最終戦の表彰式。

 

1位 ゼッケン23 宮地選手
2位 ゼッケン74 平山選手
3位 ゼッケン12 中村選手

 

今回の入賞は現在のVespaGPの実力者が表彰に上がりました。
来年はさらなる戦いを見せてくれるでしょう!

 

4.5.6位の吉岡・南・牧野選手、そしてブービー賞の佐藤守孝選手も表彰されました。
青木拓磨さんと一緒に表彰写真。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

そして2016年VespaGPシリーズチャンピオンは!?

 

シリーズポイント1位  45ポイント獲得 吉岡選手
シリーズポイント2位  38ポイント獲得 平山選手
シリーズポイント3位  34ポイント獲得 藤井選手

 

今年はランキング初入賞が2名。
中盤の方々もかなり腕を上げてきました!

 

みなさん1年間頑張りました!

 

皆さんの腕前も上がってきましたので、来年は新設クラスが出来ます。
来年はVespaGP10周年。
来年もVespaGPから目が離せません!

 

お手伝いの皆様、スポンサー様やtakuma-gp様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

来年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

※ 2016年11月20日 VespaGP第5戦 
開催場所:筑波サーキット1000
参加台数 20台
参加人数 20人

 

2016年10月2日VespaGP第4戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2016年10月17日 月曜日

            

10月2日(日)レン耐でおなじみのtakuma-gp内でVespaGPを開催いたしました。
場所はVespaGPでは3回目の桶川スポーツランド。
レースはスプリント形式。
天候は10月なのに半袖で居れる暑さでしたが湿度はあまりなくエンジンがとっても気持ちよく回る1日になりました。

 

今回、14台のエントリーでしたが、安東選手と石川選手がお子さんの運動会や体調不良の為欠場となってしまい12台の参戦となりました。

 

 

 

 

 

今シーズンご協力いただいてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
一般で見に来られた方に製品説明をしたりステッカーを配布したりと宣伝活動も行いました!

 

 

 

 

 

一昨年から何度かレンタル車両にて参戦していた、佐藤守孝選手。
今年手に入れたVespaで参戦を開始いたしました!
レギュレーションのステッカーを一生懸命貼っております。

 

 

 

 

 

レース形式は12周のスプリントレース。
今回もリバースグリッドの2段グリッドスタートを実施。
前戦の茂原戦で入賞しました選手は5秒遅れスタート&ウィイトハンディ10kgを課せられます。

 

そして、昨年のシリーズ入賞者&バトルをしたい有志達のスタート位置が
ナント、計測ラインの前からスタート。
実質、13周走ることになるので1周のハンデスタートとなります。

 

 

 

 

 

決勝レース。
トップ4台の1周ハンデ組が好スタートを切ります。
それに続き通常のスタートの組がついていきます。

 

 

 

 

 

1周目にして通常組スタートを引き離す1周ハンデ組。
菊地・平山・南・牧野と続きます。
その後、平山選手が前に出て怒涛の追い上げを見せました。

 

 

 

 

 

通常組スタートの野添選手は大好きな桶川コースでノリノリ!
順位を上げていきます。

 

 

 

 

 

尾西選手はVespaGP 2回目の参戦。
レース中盤までトップを走行。
参加し始めてまだ浅いのに結構速いです。
今後の成長に期待です!

 

 

 

 

 

中盤までトップの尾西選手に食らいついたのは、
今シーズン絶好調の吉岡選手。
ハンデ5秒遅れスタートなのにトップまで追い上げ来ました。
今年1年で腕前が上がってます。

 

 

 

 

 

平山選手の怒涛の追い上げ。
佐藤兄・庭田選手をパスして5位のポジションまで追い上げました。
やはり速い!
観戦して見ていて鳥肌ものです。

 

 

 

 

 

1位でチェッカーをうけたのは、ゼッケン92の吉岡選手。
今期2勝をあげることが出来ました。
小さいガッツポーズかっこよく見えます!

 

 

 

 

 

1位 ゼッケン92  吉岡選手
2位 ゼッケン20  尾西選手
3位 ゼッケン4   野添選手

 

そして4・5・6位(川島・平山・牧野選手)も表彰行いました。

 

2・3位の尾西・野添選手はbongoutの同チームメイト。
チーム入賞おめでとうございました。

 

 

 

 

 

ゼッケン1の藤井選手
今回の1位とブービーは福山理子さんのビンタつき!
メッチャ本気で痛そうでした。

 

takumagp様、お手伝いして頂いた有志の方々ご協力ありがとうございました。
スポンサー様ご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

次戦は11月20日(日)
筑波サーキット1000になります。
今年最後のVespaGP戦。
早めの準備をしてみんなで楽しくいきましょう!

 

 

 

 

 

※ 2016年10月2日 VespaGP第4戦 
開催場所:桶川スポーツランド
参加台数 14台
参加人数 12人

Best Lap 平山選手 54,407秒

 

2016年7月31日VespaGP第3戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2016年8月15日 月曜日

            

 

7月31日(日)茂原ツインサーキット主催の「MOBARA MOTO WEST GP」内でVespaGPを開催いたしました。
場所はVespaGPでは5回目の茂原ツインサーキットの西コース。
レースはスプリント形式。
天候は、毎年VespaGPが雨となっていたので梅雨時期を外しましたが、夕立のような雨が時折降ってきます。
今回も微妙な天気でしたが、決勝はドライにて走行が出来ました。

 

 

 

 

 

 

「MOBARA MOTO WEST GP」では「S-1 GP」が一緒に行われております。
http://s-1gp.net/
一日が、バイク・スクーターと原付2種までのレースカテゴリーになっており、
参加者も多くとっても盛り上がれました。

 

 

 

 

 

 

今シーズンご協力いただいてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
天候のせいで長時間展示できませんでしたが、一般で見に来られた方に製品説明をしたりステッカーを配布したりと
宣伝活動も行いました!

 

 

 

 

 

 

予選タイムアタックの結果を参考に決勝グリッドを決めています。
周回数は12周。
フロントグリッドは通常スタートの逆グリッド。予選タイムが速い人ほど後ろになります。
しかし、意外と皆さんの予選タイムが速い!

 

まずは、先行スタート!

 

 

 

 

 

 

セカンドグリッドは通常スタートの中でも群を抜いて速い人達&前戦で3位まで入賞した人達。。
今回は18秒遅れスタートのハンデがついてます。
サードグリッドはセカンドグリッドから3秒遅いスタート。
こちらは、昨年のシリーズ1・2・3位の方たち。今期1年間はこの位置からスタートとなります。
(メチャ速いです!)

 

続いて、後発スタート!
追い上げていきます。

 

 

 

 

 

 

スタートしてまずトップに出たのはゼッケン2の庭田選手。
続いてゼッケン1の藤井選手、ゼッケン16の石川選手。
石川選手は久しぶりのVespaGPですが、とても速いペースについています。
その後ろにゼッケン12の中村選手と続きます。

 

 

 

 

 

 

後発組のスタートはゼッケン74の平山選手。
すごいペースで先行組を追い上げます。
(後発組のバトルもかなりの見物でした!)

 

 

 

 

 

 

今回初参戦のゼッケン20の尾西選手。
VespaGP参戦に伴い練習を積んできたと聞きました。
あまりにライダーの完成度が高いのには驚きました!
今後かなりの期待です!

 

 

 

 

 

 

レース中盤。少しずつ順位に変化がありました。
ゼッケン12の中村選手がペースアップ!3番手に浮上しました。

 

 

 

 

 

 

そして、ゼッケン1の藤井選手とゼッケン12の中村選手がゼッケン2の庭田選手に食らいつきます。
藤井選手と中村選手は1位争いのバトルへと突入していきます。

 

 

 

 

 

 

ゼッケン2の庭田選手はその後ろを走るゼッケン16の石川選手と3位争いとなりました。
石川選手は一瞬のミスを後ろから探っていますが、庭田選手はそうはさせません。

 

 

 

 

 

 

レースチェッカー!
トップでチェッカーを受けたのは、なんとゼッケン1の藤井選手。
中村選手とのタイム差が00.365秒差でした。
観戦している方は鳥肌ものでした。

 

 

 

 

 

 

VespaGP表彰式

 

1位 ゼッケン1  藤井選手
2位 ゼッケン12 中村選手
3位 ゼッケン2  庭田選手

 

そして4・5・6位・ブービー賞(石川・平山・尾西・南選手)も表彰行いました。

 

入賞できなかった方々にも参加賞をご用意しました。
帰りの車の中で食べてくれたかな?

 

 

 

 

 

 

今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。

 

そしてスポンサー様や茂原サーキット様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

次戦は10月2日(日)
桶川スポーツランドになります。
10月ですが約2ヶ月しかないので早めの準備をしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

※ 2016年7月31日 VespaGP第3戦 
開催場所:茂原ツインサーキット(西コース)
参加台数 14台
参加人数 14人