2017年5月14日VespaGP第2戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年5月27日 土曜日

            

5月14日(日)にVespaGP第2戦が茂原ツインサーキットの西コースにて行われました。
天気はレース前日の土曜は雨でしたが予想では夜中に雨が上がりレース当日は降らないと予想されてました。
しかし、現地に着くと小雨の天気。
今回もウェット路面のレースが予想されました。

 

 

 

 

 

今回のVespaGPは茂原ツインサーキットが主催する「茂原MOTOWEST-GP 2017」の1カテゴリーとして開催いたしました。
S1-GPの参加者達と一緒に記念撮影。
これからみんなで過激なバトルが繰り広げられます。

 

 

 

 

 

今シーズンご協力いただいてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
一般で見に来られた方や他のレースの参加者に製品説明をしたりステッカーを配布したりと宣伝活動も行いました!

 

 

 

 

 

練習走行・タイムアタック(予選)を終えての決勝グリッド。
今年からVespaGPは2クラス制になりました。(通常のGP-ClassとエキスパートのMaster-Class)
GPクラスは予選タイムをもとにリバースグリッドになります。

 

 

 

 

 

まずは、GPクラス8台のスタート。
トップを取ったのはゼッケン27の佐藤充弘選手。
続いてゼッケン1の藤井選手、そしてゼッケン9の菊地栄治選手と続きます。

 

 

 

 

 

1周目の後半には菊地栄治選手とゼッケン20の尾西選手そしてその後ろには
今回初参戦をしましたゼッケン29の福嶋選手と続きます。
福嶋選手はミニバイクにも乗る平成生まれの選手。
VespaGP一番の若手になります。

 

 

 

 

 

3周目、3位の福嶋選手が転倒!!!
入賞は絶望と思われましたが・・・・・・。
ここから追い上げが始まります。

 

 

 

 

 

中盤クラスは佐藤充弘選手とゼッケン43の佐藤守孝選手。
コチラは兄弟対決となります。
果たして勝敗の結果いかに!?

 

 

 

 

 

レース終盤。
ゼッケン9の菊地栄治選手がトップをキープ。
しかしその後ろには、ゼッケン20の尾西選手が追い上げてきます。

 

 

 

 

 

尾西選手かなり追い上げたものの僅差でチェッカー。
菊地栄治選手に軍配が上がりました。

 

 

 

 

 

VespaGPに参加して何十戦。
念願の初優勝を飾りました!

 

 

 

 

 

こちらは、今年から新設されたMaster-Class。
Master-Classは今までのVespaGPで上位タイムや高い成績を残してきた選手たちのクラス。
GP-Classから30秒遅れにてスタート。
(※Master-Classはゼッケンベースプレートがイエロー/黒ゼッケンになります。)

 

 

 

 

 

スタートからトップを走り続けるゼッケン5の菊地信康選手。
Master-Class初開催の優勝を飾れると思われた。

 

 

 

 

 

最終ラップ、ドラマが起こりました。
今までトップを走っていた菊地選手に幾度とアタックをかけてきたゼッケン36の南選手。
バックストレートのブレーキングで菊地選手が痛恨のミス!
イン側を狙っていた南選手がトップに浮上!
南選手がトップでチェッカーを受けました。

 

 

 

 

 

表彰式。
まずは、GP-Classから。

 

1位 ゼッケン9  菊地栄治選手
2位 ゼッケン20 尾西選手
3位 ゼッケン29 福嶋選手

 

福嶋選手は初参戦&転倒もありましたが3位のポジション。
とても速い選手が参戦してまいりました。

 

ブービー賞はゼッケン29の佐藤充弘選手。
今回は弟の守孝選手に負けてしまいました。

 

 

 

 

 

そして新設のMaster-Class

 

1位 ゼッケン36 南 選手
2位 ゼッケン5  菊地信康選手
3位 ゼッケン92 吉岡選手

 

南選手と菊地選手の最後のドラマはみものでしたが、
その後ろで吉岡選手は次戦に向けてのギヤー比などを研究中。
どうも、良いセットを見つけられたみたいで次戦に期待です!
次戦では欠場していたメンバーが参戦してきますので楽しいバトルになりそうです。

 

 

 

 

 

今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。

 

そしてスポンサー様や茂原サーキット様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

次戦は7月30日(日)
サーキット秋ヶ瀬(ナイトスプリントレース)になります。
7月末ですが約2ヶ月しかないので早めの準備をしていきましょう!

 

 

 

 

 

※ 2017年5月14日 VespaGP第2戦 
開催場所:茂原ツインサーキット(西コース)
参加台数 GP-Class8台 Master-Class3台
参加人数 11人

 

2017年3月26日VespaGP第1戦(開幕戦)

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年4月4日 火曜日

            

 

3月27日(日)今年初戦となるVespaGP開幕戦がサーキット秋ヶ瀬で行われました。
時間帯は夕方からの開催。
ナイター設備を使ってのナイトレースになります。
天気予報は1週間前から雨の予報でしたが見事に的中、、、。1日中雨に見舞われました。

 

今年も開幕第1戦は90分の耐久レース形式。
肩慣らし的なレースをして1年のスタートを楽しもうという趣旨で耐久になりました。
組み合わせは事務局にて厳選して行われました。

 

 

 

 

 

 

本年もご協賛ありがとうございます。
(Yamanashiyaの関君、たまご協賛ありがとう!)

 

今年のスポンサー様は現在の所、変更はありません。
只今、国内某メーカー様やイタリアベスパチューニングメーカー様と交渉中。
協賛頂いた企業様は車体に添付するステッカーを随時増やしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

レース前準備は参加者みんなで協力して行われます。
ブースの設営・ポンダー取り付け・車検・etc…..
参加者みんなでVespaGPを育てて行く。
新しいレースの形です。

 

 

 

 

 

 

レース前に集合写真をパチリ!
他のレースとカブり参加台数が13台と少な目でしたが、参加者みんなテンションMAX!
今年も楽しい戦いが行われそうです。
(ポーズは歌舞伎ポーズです!)

 

 

 

 

 

レースのスタート形式は、ルマン式スタート。
運も実力の内ということで、グリッドはチーム代表が集まりジャン拳にて決めます。
グリッドに並びレーススタートを待ちます。
今年のVespaGP1年がここから始まります!

 

 

 

 

 

 

日章旗が降られ、レーススタート!
冷たい雨が降る90分の耐久レースがスタートしました。

 

 

 

 

 

 

雨の中、レースのスピードレンジはスプリントと変わらない速さ!
転倒もちらほら見られました。
(この日10台は転んだかも?)

 

 

 

 

 

 

ライダー交代は自分のマシンと共に行います。
幾ら転んでも自分のマシン。
気兼ねなく走行を楽しめます。
(計測器は付け替えして計測します。)

 

 

 

 

 

 

無事レース終了。
転倒は多かったですが、怪我もなく楽しいレースが行えました。
画像は表彰式での集合写真。
参加者みんなに賞品が配られました。

 

みんなで1日を遊び切りました。
今年も参加がみんな楽しめるようなレース展開をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

結果は以下の通りになります。

 

1位 中村・藤井のお酒のNAKAMURAチーム(ポンダーナンバー26)
2位 安東・和田のSOGNO VESPA CLUBチーム(ポンダーナンバー25)
3位 菊地(信)・小野寺・佐藤(充)のHYPER VESPAチーム(ポンダーナンバー21)
4位 平山・佐藤(守)のMOTORACHING+B☆1チーム(ポンダーナンバー24)
5位 吉岡・菊地(栄)の河名スィートRチーム(ポンダーナンバー23)
6位 牧野・尾崎のVESPA CLUB+KANAGAWAチーム(ポンダーナンバー22)

 

 

応援お手伝いして頂いたか方もありがとうございました。
こうやって楽しめるのも皆様おかげです。
今年もVespaGPにご協力、応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

次戦、5月14日 茂原ツインサーキット(西コース)にて第2戦が行われます。
レース形式はスプリントとなります。
詳しくはスケジュールページをチェック!

http://www.vespagp.com/schedule/

 

 

※ 2017年3月26日 VespaGP第1戦(耐久)
開催場所:サーキット秋ヶ瀬
天候:雨
参加台数 13台
参加人数 13人

 

2016年11月20日VespaGP第5戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2016年12月5日 月曜日

            

11月20日(日)レン耐でおなじみのtakuma-gp内でVespaGPを開催いたしました。
場所はVespaGPで今年2回目の筑波サーキット1000。

 

レースはスプリント形式。
天候は曇り。11月後半なのに半袖でも居れる気候でしたが霧がすごく予選まで路面が乾かず、ヒヤッとした1日になりました。

 

 

 

 

 

今回、VespaGP始まって以来最多の参加台数20台!
サーキット走行しても必ず誰かと出くわすので練習走行や予選も楽しく走れました。

 

 

 

 

 

今シーズンご協力いただいてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
一般で見に来られた方に製品説明をしたりステッカーを配布したりと宣伝活動も行いました!

 

 

 

 

 

今回の決勝スタートは今まで通りのリバースグリッドスタート。
ですが、タイム遅れのスタートは無く一斉スタートとなりました。
現在、VespaGPで誰が一番早いのか今回判明します!
周回数12周にて争います。

 

 

 

 

 

20台スタートを後ろから撮影。迫力の台数です。
一番最後のゼッケン92の吉岡選手。
第4戦の1位取得の為レギュレーションで10kgのウェイトを搭載してます。
吉岡選手は、7位以内に入らないと2016年シリーズチャンピオンを逃してしまいます。
どこまで追い上げが出来るか?

 

 

 

 

 

1コーナートップを制したのはゼッケン9の菊地栄治選手。
昨年、サーキットではないが怪我をしてしばらく欠場。久しぶりの参戦です。
マシンの出来栄えは上々。どこまでトップを守り切れるか?
その後ろにゼッケン74の平山選手が続きます。

 

 

 

 

 

3番手争いはゼッケン5の菊地信康選手・23の宮地選手・12の中村選手。
こちらもかなりのハイペース。トップを追い上げていきます。

 

 

 

 

 

5周目に入ってすぐ、ゼッケン5の菊地信康選手がエンジントラブル。
金属疲労によるまさかのクランク破損。無念のリタイヤとなりました。

 

 

 

 

 

他のライダーも熾烈な争い。
混戦が続きます。ここから4番手争いが選出されます。

 

 

 

 

 

3番手まで順位を落とした菊地栄治選手が転倒。
怪我の疲労がもとに操作ミス。表彰台圏外に落ちてしまいました。
今回は兄弟ともに敗退です。

 

 

 

 

 

レース中盤、トップ争いはゼッケン74の平山選手とゼッケン23の宮地選手。
平山選手のマシンはスタンダードチューンにほぼ近いのでパワーがあまり出ていません。
そのマシンをここまで操れるとは・・・。乗れております。
この後、宮地選手が仕掛けてトップを奪います。

 

 

 

 

 

その後ろ3番手はゼッケン12の中村選手。
得意の筑波サーキット1000。マシンの出来も良く鋭い走りを見せてもらいました。

 

 

 

 

 

今回、4位争いが取っても熾烈でした。
ゼッケン36の南選手・92の吉岡選手・8の安東選手・7の牧野選手の4台バトル。
南選手は、今回クラッチトラブルで思うようにマシンを扱えません。しかしペースは落ちない!
吉岡選手は、何としても7位以内のポイントを狙ってシリーズチャンピオンを取りたいところ。まったく気が抜けません!
安東選手は、隙あらば抜いていく体制。正確なラインどりでペースを上げていきます。
牧野選手は、ペースが上がらないものついていきます。チャンスがあったらすぐにでも抜く体制です。
4位を制するのは一体だれなのか?

 

 

 

 

 

12周の走行を終えチェッカー!
参加者皆さんが、え!もう終了?と思うほど楽しく走行が出来ました。
果たして最終戦の結果は?

 

 

 

 

 

最終戦の表彰式。

 

1位 ゼッケン23 宮地選手
2位 ゼッケン74 平山選手
3位 ゼッケン12 中村選手

 

今回の入賞は現在のVespaGPの実力者が表彰に上がりました。
来年はさらなる戦いを見せてくれるでしょう!

 

4.5.6位の吉岡・南・牧野選手、そしてブービー賞の佐藤守孝選手も表彰されました。
青木拓磨さんと一緒に表彰写真。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

そして2016年VespaGPシリーズチャンピオンは!?

 

シリーズポイント1位  45ポイント獲得 吉岡選手
シリーズポイント2位  38ポイント獲得 平山選手
シリーズポイント3位  34ポイント獲得 藤井選手

 

今年はランキング初入賞が2名。
中盤の方々もかなり腕を上げてきました!

 

みなさん1年間頑張りました!

 

皆さんの腕前も上がってきましたので、来年は新設クラスが出来ます。
来年はVespaGP10周年。
来年もVespaGPから目が離せません!

 

お手伝いの皆様、スポンサー様やtakuma-gp様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

来年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

※ 2016年11月20日 VespaGP第5戦 
開催場所:筑波サーキット1000
参加台数 20台
参加人数 20人

 

2016年10月2日VespaGP第4戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2016年10月17日 月曜日

            

10月2日(日)レン耐でおなじみのtakuma-gp内でVespaGPを開催いたしました。
場所はVespaGPでは3回目の桶川スポーツランド。
レースはスプリント形式。
天候は10月なのに半袖で居れる暑さでしたが湿度はあまりなくエンジンがとっても気持ちよく回る1日になりました。

 

今回、14台のエントリーでしたが、安東選手と石川選手がお子さんの運動会や体調不良の為欠場となってしまい12台の参戦となりました。

 

 

 

 

 

今シーズンご協力いただいてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
一般で見に来られた方に製品説明をしたりステッカーを配布したりと宣伝活動も行いました!

 

 

 

 

 

一昨年から何度かレンタル車両にて参戦していた、佐藤守孝選手。
今年手に入れたVespaで参戦を開始いたしました!
レギュレーションのステッカーを一生懸命貼っております。

 

 

 

 

 

レース形式は12周のスプリントレース。
今回もリバースグリッドの2段グリッドスタートを実施。
前戦の茂原戦で入賞しました選手は5秒遅れスタート&ウィイトハンディ10kgを課せられます。

 

そして、昨年のシリーズ入賞者&バトルをしたい有志達のスタート位置が
ナント、計測ラインの前からスタート。
実質、13周走ることになるので1周のハンデスタートとなります。

 

 

 

 

 

決勝レース。
トップ4台の1周ハンデ組が好スタートを切ります。
それに続き通常のスタートの組がついていきます。

 

 

 

 

 

1周目にして通常組スタートを引き離す1周ハンデ組。
菊地・平山・南・牧野と続きます。
その後、平山選手が前に出て怒涛の追い上げを見せました。

 

 

 

 

 

通常組スタートの野添選手は大好きな桶川コースでノリノリ!
順位を上げていきます。

 

 

 

 

 

尾西選手はVespaGP 2回目の参戦。
レース中盤までトップを走行。
参加し始めてまだ浅いのに結構速いです。
今後の成長に期待です!

 

 

 

 

 

中盤までトップの尾西選手に食らいついたのは、
今シーズン絶好調の吉岡選手。
ハンデ5秒遅れスタートなのにトップまで追い上げ来ました。
今年1年で腕前が上がってます。

 

 

 

 

 

平山選手の怒涛の追い上げ。
佐藤兄・庭田選手をパスして5位のポジションまで追い上げました。
やはり速い!
観戦して見ていて鳥肌ものです。

 

 

 

 

 

1位でチェッカーをうけたのは、ゼッケン92の吉岡選手。
今期2勝をあげることが出来ました。
小さいガッツポーズかっこよく見えます!

 

 

 

 

 

1位 ゼッケン92  吉岡選手
2位 ゼッケン20  尾西選手
3位 ゼッケン4   野添選手

 

そして4・5・6位(川島・平山・牧野選手)も表彰行いました。

 

2・3位の尾西・野添選手はbongoutの同チームメイト。
チーム入賞おめでとうございました。

 

 

 

 

 

ゼッケン1の藤井選手
今回の1位とブービーは福山理子さんのビンタつき!
メッチャ本気で痛そうでした。

 

takumagp様、お手伝いして頂いた有志の方々ご協力ありがとうございました。
スポンサー様ご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

次戦は11月20日(日)
筑波サーキット1000になります。
今年最後のVespaGP戦。
早めの準備をしてみんなで楽しくいきましょう!

 

 

 

 

 

※ 2016年10月2日 VespaGP第4戦 
開催場所:桶川スポーツランド
参加台数 14台
参加人数 12人

Best Lap 平山選手 54,407秒

 

2016年7月31日VespaGP第3戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2016年8月15日 月曜日

            

 

7月31日(日)茂原ツインサーキット主催の「MOBARA MOTO WEST GP」内でVespaGPを開催いたしました。
場所はVespaGPでは5回目の茂原ツインサーキットの西コース。
レースはスプリント形式。
天候は、毎年VespaGPが雨となっていたので梅雨時期を外しましたが、夕立のような雨が時折降ってきます。
今回も微妙な天気でしたが、決勝はドライにて走行が出来ました。

 

 

 

 

 

 

「MOBARA MOTO WEST GP」では「S-1 GP」が一緒に行われております。
http://s-1gp.net/
一日が、バイク・スクーターと原付2種までのレースカテゴリーになっており、
参加者も多くとっても盛り上がれました。

 

 

 

 

 

 

今シーズンご協力いただいてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
天候のせいで長時間展示できませんでしたが、一般で見に来られた方に製品説明をしたりステッカーを配布したりと
宣伝活動も行いました!

 

 

 

 

 

 

予選タイムアタックの結果を参考に決勝グリッドを決めています。
周回数は12周。
フロントグリッドは通常スタートの逆グリッド。予選タイムが速い人ほど後ろになります。
しかし、意外と皆さんの予選タイムが速い!

 

まずは、先行スタート!

 

 

 

 

 

 

セカンドグリッドは通常スタートの中でも群を抜いて速い人達&前戦で3位まで入賞した人達。。
今回は18秒遅れスタートのハンデがついてます。
サードグリッドはセカンドグリッドから3秒遅いスタート。
こちらは、昨年のシリーズ1・2・3位の方たち。今期1年間はこの位置からスタートとなります。
(メチャ速いです!)

 

続いて、後発スタート!
追い上げていきます。

 

 

 

 

 

 

スタートしてまずトップに出たのはゼッケン2の庭田選手。
続いてゼッケン1の藤井選手、ゼッケン16の石川選手。
石川選手は久しぶりのVespaGPですが、とても速いペースについています。
その後ろにゼッケン12の中村選手と続きます。

 

 

 

 

 

 

後発組のスタートはゼッケン74の平山選手。
すごいペースで先行組を追い上げます。
(後発組のバトルもかなりの見物でした!)

 

 

 

 

 

 

今回初参戦のゼッケン20の尾西選手。
VespaGP参戦に伴い練習を積んできたと聞きました。
あまりにライダーの完成度が高いのには驚きました!
今後かなりの期待です!

 

 

 

 

 

 

レース中盤。少しずつ順位に変化がありました。
ゼッケン12の中村選手がペースアップ!3番手に浮上しました。

 

 

 

 

 

 

そして、ゼッケン1の藤井選手とゼッケン12の中村選手がゼッケン2の庭田選手に食らいつきます。
藤井選手と中村選手は1位争いのバトルへと突入していきます。

 

 

 

 

 

 

ゼッケン2の庭田選手はその後ろを走るゼッケン16の石川選手と3位争いとなりました。
石川選手は一瞬のミスを後ろから探っていますが、庭田選手はそうはさせません。

 

 

 

 

 

 

レースチェッカー!
トップでチェッカーを受けたのは、なんとゼッケン1の藤井選手。
中村選手とのタイム差が00.365秒差でした。
観戦している方は鳥肌ものでした。

 

 

 

 

 

 

VespaGP表彰式

 

1位 ゼッケン1  藤井選手
2位 ゼッケン12 中村選手
3位 ゼッケン2  庭田選手

 

そして4・5・6位・ブービー賞(石川・平山・尾西・南選手)も表彰行いました。

 

入賞できなかった方々にも参加賞をご用意しました。
帰りの車の中で食べてくれたかな?

 

 

 

 

 

 

今回も皆さん楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。

 

そしてスポンサー様や茂原サーキット様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

次戦は10月2日(日)
桶川スポーツランドになります。
10月ですが約2ヶ月しかないので早めの準備をしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

※ 2016年7月31日 VespaGP第3戦 
開催場所:茂原ツインサーキット(西コース)
参加台数 14台
参加人数 14人

 

2016年5月15日VespaGP第2戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2016年5月28日 土曜日

            

 

5月15日(日)レン耐でおなじみのtakuma-gp内でVespaGPを開催いたしました。
場所はVespaGPでは3回目の筑波サーキット1000。
レースはスプリント形式。
天候は晴天で気温は高めでしたが、湿度はあまりなくエンジンがとっても気持ちよく回る1日になりました。

 

 

 

 

 

 

レースの参加台数は12台エントリー。
この時期各場所で色々なイベントが行われていて違うイベントに参加しなくてはならないメンバーが出て
今回のVespaGPはちょっと少なめの参加台数でした。

 

 

 

 

 

 

今シーズンご協力いただいてますスポンサー様の協賛品をVespaGPブースにて展示させていただきました。
一般で見に来られた方に製品説明をしたりステッカーを配布したりと宣伝活動も行いました!

 

 

 

 

 

 

予選タイムアタック前の一コマ。
色とりどりのマシンやスーツがVespaGPの気品を盛り立ててます。
観覧してくれている方も楽しめるように各自工夫をしてマシンや雰囲気を作り上げます。

 

 

 

 

 

 

予選タイムアタックの結果を参考に決勝グリッドを決めています。
周回数は12周。
フロントグリッドは通常スタートの逆グリッド。予選タイムが速い人ほど後ろになります。
セカンドグリッドは通常スタートの中でも群を抜いて速い人達。
今回は25秒遅れスタートのハンデがついてます。
サードグリッドはセカンドグリッドから5秒遅いスタート。
こちらは、昨年のシリーズ1・2・3位の方たち。今期1年間はこの位置からスタートとなります。
(メチャ速いです!)

 

 

 

 

 

 

決勝のスタート。
みんな好スタートを切って行き、1コーナーを目指していきます。
いや~、迫力満点!みなさんカッコ良いです!
セカンドグリッドとサードグリッドは見ていて楽しいジェスチャースタートがあり面白いスタートとなりました。

 

 

 

 

 

 

レース前半、トップを走っているのはゼッケン8の安東選手。
そして、それを追うゼッケン92の吉岡選手。
緻密なレース駆け引きをしながら後半戦までもつれ込みます。

 

 

 

 

 

 

約30秒遅れてスタートしたセカンド・サードグリッドは怒涛に追い上げながらバトル体制!
昨年のシリーズチャンピオンのゼッケン23の宮地選手が異様な速さで追い上げます。

 

 

 

 

 

 

レース後半7周目辺りで吉岡選手が仕掛けトップに踊り出ました!
それでも安東選手のプッシュは続きます。

 

 

 

 

 

 

宮地選手と平山選手も激しいバトルを繰り広げられておりました。
約30秒遅れのスタートなのに3位争いとなっておりました。
2014年度チャンピオンと2015年度チャンピオンの戦いは見物でした。

 

 

 

 

 

 

そしてチェッカー!
1位を獲得したのはゼッケン92の吉岡選手。
念願の筑波優勝おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

VespaGP表彰式

 

1位 ゼッケン92 吉岡選手
2位 ゼッケン8  安東選手
3位 ゼッケン23 宮地選手

 

今回も楽しいレース展開を見せてくれてありがとうございました。
決勝はオフィシャルミスで10周になってしまいましたが楽しめましたので良しとしましょう。

 

そしてスポンサー様もご協賛ありがとうございます。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

今回も青木琢磨さんの好意で、トロフィーを6位まで用意して頂きました。

 

4位 ゼッケン74 平山選手
5位 ゼッケン1  藤井選手
6位 ゼッケン5  菊地選手

 

入賞者で写真をパチリ。
楽しい思い出が出来ました。

 

 

 

 

 

 

ブービー賞はゼッケン3の佐藤守孝選手。
今回レンタル車両での参戦。
ベスパを手に入れた際はかなりのつわものになりそう・・・・!
今後が楽しみです。

 

入賞できなかった方々にも参加賞をご用意しました。
帰りの車の中で食べてくれたかな?

 

 

写真協力やブースお手伝いの方々いつもご協力ありがとうございます。
みんなで楽しみながら今後ともよろしくお願い致します。

 

 

次戦は7月31日(日)
茂原ツインサーキットになります。
梅雨の明けたドライの茂原を攻めましょう!

 

 

 

 

 

 

※ 2016年5月15日 VespaGP第2戦 
開催場所:筑波サーキット1000
参加台数 12台
参加人数 12人

 

2016年3月27日VespaGP第1戦(開幕戦)

投稿者: VespaGP   投稿日: 2016年4月8日 金曜日

            

 

3月27日(日)今年初戦となるVespaGP開幕戦がサーキット秋ヶ瀬で行われました。
天気予報は2日前まで夕方から雨がぱらつく予報でしたが、当日雨が降ることもなく
楽しく走れるレースとなりました。

 

 

 

 

 

今年も開幕第1戦は90分の耐久レース形式。
肩慣らし的なレースをして1年のスタートを楽しもうという趣旨で耐久になりました。
組み合わせは事務局にて厳選して行われました。

 

 

 

 

 

今年はスポンサー様が幾つか変更になり、レギュレーションスポンサーステッカーも新しくなりました。
協賛頂いた企業様のステッカーを随時増やしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

耐久のスタート形式は、ルマン式になります。
グリッドの順番はジャンケン!
何ともユルイ感じでとても楽しそうな雰囲気です。

 

 

 

 

 

18:45から90分の決勝耐久がスタート。
V.E.S.P.A.G.Rチームの7チーム(総勢16名)に分かれて戦いに挑みました。
ルールによって、今回90分の間に最低7回の交代が義務付けされております。
どのタイミングで交代するかが勝負のカギになります。

 

 

 

 

 

今回のはガソリン量の制限が撤廃されたので90分の耐久ですが、走りはスプリント。
ライバルに出くわしたらその場でバトル。
今年のVespaGPもレベルが高そうです。

 

 

 

 

 

転倒はGチームが2回ほどありましたが、他のチームは転倒やトラブルも無く完走しました。
周回数結果は結構肉迫してます。
チームによってハンデ周回数が設定されているので果たして最終結果は?

 

 

 

 

 

表彰式
90分の耐久を終えて、ハイテンション!

 

1位 宮地・藤井のSチーム(ポンバーナンバー3)
2位 平山・中村のAチーム(ポンバーナンバー5)
3位 和田・渡邉のVチーム(ポンバーナンバー1)

 

 

 

 

 

表彰台には登れなかったですが、

 

4位 牧野・吉岡のPチーム(ポンダーナンバー4)
5位 佐藤(充)・南のEチーム(ポンバーナンバー2)
6位 菊地(兄)・関・佐藤(弟)のGチーム(ポンバーナンバー6)
7位 木村・佐藤(守)・関のRチーム(ポンダーナンバー7)

 

みんなで1日を遊び楽しみ切りました。
今年も参加がみんな楽しめるようなレース展開をしていきたいと思います。

 

応援お手伝いして頂いたか方もありがとうございました。
こうやって楽しめるのも皆様おかげです。
今年もVespaGPにご協力、応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

次戦、5月15日 筑波サーキット1000にて第2戦が行われます。
レース形式はスプリントとなります。
詳しくはスケジュールページをチェック!
http://www.vespagp.com/schedule/

 

 

 

※ 2016年3月27日 VespaGP第1戦(耐久)
開催場所:サーキット秋ヶ瀬
天候:晴れ
参加台数 12台
参加人数 16人

 

2015年10月25日VespaGP第5戦(最終戦)

投稿者: VespaGP   投稿日: 2015年11月12日 木曜日

            

10月25日(日)レン耐でおなじみのtakuma-gp内でVespaGPを開催いたしました。
場所はVespaGPでは2回目の桶川スポーツランド。
レースはスプリント形式。
天候は晴れですが、テントが飛ばされるぐらい風がすごくて、直線ではかなり伏せないとスピードが落ちてしまうぐらいすごかったです。

 

 

 

 

 

今回の最終戦では[株式会社 ビジネス・アート]様のご協力によりアルミトラスによるブースを設置して頂きました。
さらにブースの左右には特製のタペストリーが掲げられました。
これはカッコ良い!!!
まるでスポーツ選手がインタビューを受ける場所の背面と同じだ!
VespaGPも自体雰囲気が良くなり一層カッコよく感じられました。

 

[株式会社 ビジネス・アート]様、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

レースの参加台数は14台エントリーの予定でしたが、
当日は2人欠場となり12台のバトルとなりました。

 

 

 

 

 

レース形式は12周のスプリントレース。
予選に伴い、タイムが出ていない方は1周減算(11周)。これは面白い展開になりそう。

 

今回も2段グリットスタート。
1段目のグリッドスタートは5台のスタート。
その内1名、宮地選手はVespaGPの年間ルールによってこの位置からスタートとなります。

 

2段目のグリッドスタートは、1段目スタートしてから5秒後に7台がスタート。
秒数はいつもより短いですが1周減算方式を急遽採用したので減算者を2回抜かないと前に出れないと厳しい戦いになります。
さらに第4戦の入賞者はウェイトハンデ10kgも積みます。
2段目のスタート組は熾烈なバトルになる予感・・・・。

 

 

 

 

 

まずは、1段目グリッドのスタート!
シグナル消灯でスタートを勘違いしたせいか、スタート出遅れ者が続出!
しかし、宮地選手は、好スタートを取りました。

 

 

 

 

 

5秒後の2段グリッドスタートは2コーナーを目指してプチバトルが発生!
南選手と菊地選手が体を押し当てるようなバトルがありました。
軍配は?

 

 

 

 

 

1段目グリッドからスタートした宮地選手。
トップを走り減算組を追いかけていきます。
もし、逃げ切れれば優勝&シリーズチャンピオンが決まります。

 

 

 

 

 

その後ろの減算組の戦い。
川島選手が前を走ります。
減算組は抜かれないようにペースを上げれば表彰台が見えてきます。
必死で逃げ切ってください。

 

 

 

 

 

2段グリッドの追い上げ組はスタートのプチバトルを制した菊地選手が先頭で逃げ切りを見せます。
しかしレース中盤、本日調子が絶好調の平山選手が追い上げを見せます。

 

 

 

 

 

そして平山選手が菊地選手をパスして宮地選手を追いかけていきます。

 

 

 

 

 

トップを目指している選手とは別に久しぶりの参戦の野添選手。
リハビリの参戦目的でしたが楽しんで走行しておりました。
これからもみんなで楽しんでいきましょう!

 

 

 

 

 

宮地選手と平山選手は減算組を抜いて1位位争いに。
しかし、平山選手が追い上げるも宮地選手が逃げ切りトップにてチェッカー!
本日の優勝が決定いたしました。

 

 

 

 

 

レースが終わってのブースでの一コマ。
レース展開でうまくいった人、悔しかった人、色々な思いの人がいますが、なぜかみんな笑顔でブースに集まります。
VespaGPのレースの楽しさがここに表れてます。

 

 

 

 

 

表彰式
VespaGPのブースの前にて表彰式を行いました。

 

1位 宮地選手
2位 平山選手
3位 川島選手

 

宮地選手、優勝おめでとうございます。
今年1年、不運なレース展開もありましたが、努力と運を味方につけましたね。
来年はどんな年になるか?ライバルは増えそうです。

 

平山選手、追い上げの速度がめちゃめちゃ速かったです!

 

川島選手、減算組ですが、逃げ切れて3位をゲット!おめでとうございます。

 

 

 

 

 

ブービー賞は中村選手。
前回の第4戦は1位でしたが、厳しい位置からスタート&10kgウェイトハンデを背負ってのブービー賞はよく頑張りました。

 

 

 

 

 

そして2015年シリーズ表彰。

 

1位 宮地選手 71ポイント
2位 牧野選手 53ポイント
3位 南  選手 51ポイント

 

恒例の本物シャンパンファイトを行い表彰式を行いました。
1年のポイント争いの戦いを制した宮地選手は初のVespaGPシリーズチャンピオンになりました。
1年間のポイント計算&計画がうまくいきましたね。本当におめでとうございます。

 

牧野選手・南選手も1年間お疲れ様でした。
来年も楽しくVespaGP走っていきましょう!

 

参加者の皆様、そして応援してくださった皆様1年間お疲れ様でした。
大きなケガもなく無事シーズンを終えることが出来ました。
今年はシリーズ全戦がすべてが違うサーキットを展開しました。
来年も新たなるサーキットを開拓しようかな~と考えてます。
そして、噂のイタリアからの海外遠征・・・!?
来年も楽しい1年になりそうです。
これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

今回、シリーズ表彰用に「ピアッジオグループジャパン」様より協賛品を頂きました。
豪華な協賛ありがとうございました。
VespaGP一同心よりお礼申し上げます。

 

 

 

 

 

※ 2015年10月25日 VespaGP第5戦 
開催場所:桶川スポーツランド
参加台数 12台
参加人数 12人

 

2015年9月27日VespaGPスペシャルラウンド(耐久レース)

投稿者: VespaGP   投稿日: 2015年10月11日 日曜日

            

9月27日(日)VespaGP主催でスペシャルラウンドを開催いたしました。
場所は今年2回目の「サーキット秋ヶ瀬」
天候は当日晴天となり、もちろん路面も完全ドライ。
気温も暑くも寒くもなくちょうど良い感じでした。

 

レースは第1戦と同じ耐久形式。
ですが、ルールを少し変えて参加するにあたって面白いルールにしました。

 

今回は、1チーム3人体制で行いました。
最終戦も近いのでマシンを各自自分のマシンを使うことにしました。

 

 

 

 

レースチームは5チーム。(V・E・S・P・A の5チーム)
レースの参加台数は14台エントリー。(Aチームはレンタル車両が入り2台エントリー)

 

レースは初の2時間耐久。
そして各チームの使用ガソリン量が6Lの制限付き。
それによって各チームガソリン量の振り分けによって勝敗が決まってきます。
最低交代回数も決まっていてもう先が読めません。

 

各チームライダー同士、密な話し合いをして決勝に挑みます!

 

 

 

 

ジャンケンにてスタートグリッドを決定。
何ともゆるいこの感じがVespaGPです。

 

 

 

 

2時間耐久レーススタート!
みんな良いスタートを切りましたが、
菊地(兄)・関・佐藤(弟)のAチームはエンジンかかりが悪く遅れてスタート。
Aチームはレンタル車両で体験走行組なので走りにこだわらないチームです。
ただ、菊地選手は速いのでみんなのペースを崩すペースメーカーになります。

 

 

 

 

トップを走っているのは平山・四分一・川島のVチーム。
それを追うのが宮地・中村・佐藤(兄)のSチーム。
各チームの交代回数やガソリン量がレース後半どう出るのか?

 

 

 

 

レース中盤、どのチームも周回数がほぼ変わらない中、2位当たりを走行しているのは
牧野・小野寺・安東のPチーム。少しづつですがタイムを上げつつ安定した走りを見せます。
(Sチームとの順位入れ替わりは見ていて面白かった!)

 

 

 

 

藤井・南・吉岡のEチームは南選手にトラブル発生!
ナント、アクセルワイヤー切れ。
ガソリンを多く積んでいる車両の為なんとか直さないと!!!
無事応急処置が出来てコース復帰が出来ました。

 

 

 

 

レースも終盤5分前の所でVチームに異変が!!!!
トップを走行していた平山選手がエンジンストップ!
コースを押しています。

 

 

 

 

平山選手全力を使ってピット交代完了。
死んでます(笑)

 

そしてこの後交代で出た四分一選手もチェッカー目前でガス欠。
コースを押してEに数秒早くなんとかゴールでき3位でチェッカーを受けることが出来ました。

 

 

 

 

表彰式
2時の耐久を終えて、もうテンションマックス!

 

1位 牧野・小野寺・安東のPチーム(ポンバーナンバー24)
2位 宮地・中村・佐藤(兄)のSチーム(ポンバーナンバー23)
3位 平山・四分一・川島のVチーム(ポンバーナンバー21)

 

 

 

 

表彰台には登れなかったですが、

 

4位 藤井・南・吉岡のEチーム(ポンバーナンバー22)
5位 菊地(兄)・関・佐藤(弟)のAチーム(ポンバーナンバー25)

 

みんなで1日を遊び楽しみ切りました。
応援お手伝いして頂いたか方もありがとうございました。
こうやって楽しめるのもみんなのおかげです。
これからもご協力、応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

今回の成績です。
2時間を終えて1~4位までは最後まで肉迫バトルしていた感じでした。
次回はどんな耐久にしようかな~?

 

いよいよ今年最後のバトルが迫ってきました。
10月25日 桶川スポーツランドにて最終戦が行われます。
果たしてシリーズチャンピオンは誰の手に・・・・!
詳しくはスケジュールページをチェック!
http://www.vespagp.com/schedule/

 

 

※ 2015年9月27日 VespaGPスペシャルラウンド(耐久)
開催場所:サーキット秋ヶ瀬
参加台数 14台
参加人数 15人

 

2015年8月2日VespaGP第4戦

投稿者: VespaGP   投稿日: 2015年8月17日 月曜日

            

8月2日(日)G-STAFF主催の「NIKKO CHALLENGE ROAD 第4戦」内でVespaGPを開催いたしました。
場所はVespaGPが生まれた「サーキット日光サーキット」。
レースはスプリント形式。
天候は当日晴天となりました。
もちろん路面も完全ドライ。
久々の慣れ親しんだサーキットに参加者のテンションはMAX!

 

レースの参加台数は14台エントリー。
練習走行で1名トラブルがあり13台のバトルとなりました。

 

 

 

 

当日は、有料走行・練習走行・予選・決勝と走れる枠が多くありました。
この日は気温も35度以上あり疲労もかなりまりました。
(VespaGPブースでは扇風機6台・スポットクーラー1台と熱中症対策を行いました。)

 

でもライダーたちは久しぶりの日光サーキットを攻めて・攻めて楽しみました。

 

 

 

 

お昼ごろ決勝スタート!(10周)
もちろん予選のタイムよりリバースグリッド形式スタートです。

 

エキスパートグリッドは25秒遅れスタート。
かなりのハンデが付きました。

 

 

 

 

エキスパートグリッドは菊地選手が練習走行マシントラブルになりましたので
牧野選手と宮地選手の一騎打ちの追い上げバトル。
見ていてすごい楽しめました。

 

 

 

 

2・3位バトルは藤井選手と南選手の接戦バトル。
レース交換藤井選手のシフトミスにより南選手に軍配が上がりました。

 

 

 

 

今回の第4戦で一目置かれる走りをしたのは、ゼッケン12の中村選手。
安定した走りをしながらアグレッシブな走りをして独走してチェッカー!
久しぶりの表彰1位をゲットしました。

 

 

 

 

レースが終わりみんなで集合写真。
この時の参加者の団結力がVespaGPが長くづづく秘訣なのかもしれません。
他のレースにはない光景かもしれません。

 

 

 

 

表彰式
午後からスコールのような雨が降り続きましたので室内にて表彰式を行いました。

 

1位 中村選手
2位 南 選手
3位 藤井選手

 

ブービー賞 篠崎選手

 

中村選手、優勝おめでとうございます。
VespaGP久しぶりの1位獲得となりました。
今期これからも表彰台に乗れるよう頑張ってください。

 

10月25日の第5戦 桶川スポーツランドでは第3戦の上位3名はルールにより
ウェイトハンデとして10kgのおもりを搭載します。
さらにエキスパートグリッドに入りタイム遅れスタートとなります。
(第2戦3位の安東選手・第3戦1位の吉岡選手もエキスパートグリッドになります。)

 

レギュラーグリッドの参加者は表彰台登れる率が上がります。
そして、エキスパートグリッドでは熾烈な戦いが待ち受けています。
第5戦もVespaGPメンバー共々楽しんでいきますのでよろしくお願いいたします。

 

おっと! 
その前に、スペシャルラウンドがあります。
2時間の耐久レースになります。
組み合わせや詳細は後日ホームページにてアップ致します。

 

 

今回もスポンサー様やサポーターの方々、ご協力ありがとうございました。 今後もご協力よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

※ 2015年8月2日 VespaGP第4戦 
開催場所:日光サーキット
参加台数 14台
参加人数 14人